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【コピペおk】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ4【オリおk】

1 :名無し@話し合い中:2006/09/11(月) 04:07:24
コピペでもオリジナルでも、
自分の周りのことでも他人の話でも、
夫婦や家族の感動する話、泣ける話、ジーンときた話を
集めるスレです。

前スレ
【コピペおk】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ3【オリおk】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1141214198/


【コピペでも】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ2【オリでも】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1130500556/


【コピペでも】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ【オリでも】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1100174799/l50


2 :名無し@話し合い中:2006/09/11(月) 04:10:02
泣ける2ちゃんねる

http://tear.maxs.jp/pic474.html

3 :名無し@話し合い中:2006/09/11(月) 04:11:40
前スレ無くなってたんだな

>>1

4 :名無し@話し合い中:2006/09/11(月) 04:42:01
>>1
乙かれ!

5 :名無し@話し合い中:2006/09/13(水) 09:44:00
揚げ特

6 :名無し@話し合い中:2006/09/13(水) 09:50:24
>>1乙 同じくage
前スレ1000行ってなかったから落ちるとは思わなかった。

7 :名無し@話し合い中:2006/09/13(水) 23:06:50
>>1乙!

8 :名無し@話し合い中:2006/09/14(木) 23:16:01
ある晩のことだった。男が薄暗いリビングでグラスを片手にうつらうつらしていると,突然妖精が灰皿の中から飛び出した。
「オーケー。それじゃ三つ目の願いは何だい?」
男はびっくりして言った。「おい。いったいどうしたことだ。それに三つ目の願いって,まだ何も願ってないぞ」
「あんたはもう二つ願ったんだぜ。二つ目の願いが「一つ目の願いの前に戻してくれ」ってんで,記憶までなくなったんだよ」と妖精は言った。
「さあ。最後の願いを言えよ」
「まあいいや。そんなのオレは信じないタチなんだが」男は言った。「そうだな・・・来週結婚することになってるルーシーと永遠に添い遂げたいな」
「オーケー」妖精がパチンを指をならすと,煙がもくもくと巻きおこり,男の耳には薄れゆく妖精の声が小さく聞こえてきた。

「・・・ハハハ。こいつは可笑しいや。それって,一つ目の願いと同じだぜ・・・」


9 :名無し@話し合い中:2006/09/16(土) 13:15:08
見当たらないと思ったら新スレか…

>>1

10 :名無し@話し合い中:2006/09/16(土) 20:36:45
233 名前: 可愛い奥様 [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 15:56:14 ID:dz5wHATF
|         
| ̄ ̄\/|  
|  ▼ |/ <ふ〜コマモの運動会から帰ってきた。
| 皿 /   最後の高学年リレーでせっかく選手になれたのに   
|  /     抜かされちまったコマモが泣いてた。     
|  つ     いいんだよ、オマイはリハビリでやっと3歳の時歩けるようになったんだから。
        歩けるだけでもアリガタイんだからカーチャン満足だよ。         
        今日は晩御飯肉だな。オツカレチャーンということで。


11 :名無し@話し合い中:2006/09/19(火) 21:34:13
ttp://d-ken.net/archives/2006/09/post_640.php

12 :名無し@話し合い中:2006/09/22(金) 17:07:39
 

13 :名無し@話し合い中:2006/09/22(金) 17:20:31
「夫のかわりはおりまへん―前高槻市長の介護奮戦記 」

これ読めよ。夫婦愛に泣けるぞ

14 :名無し@話し合い中:2006/09/22(金) 21:15:48
>>13
それ読んだら多分泣き死ぬ
怖くて手が出せない

15 :名無し@話し合い中:2006/09/24(日) 12:54:59
726 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2006/09/22(金) 18:18:51 ID:KxJ12qcH
俺の母さんは、生まれつき両腕が不自由だった。
なので料理は基本的に父が作っていた。
 でも遠足などで弁当がいる時は、母さんががんばって
作ってくれていた。
でも、小学校6年の時の遠足で、
見た目が悪い、母さんの弁当、を友達に見られるのが嫌で
とうとう「弁当はコンビニで買っていくから、この弁当は
いらない!!」 と言ってしまった。
 母さんはそんな馬鹿な俺に、ただ、うまく作れなくて
ごめんねとしか言わなかった・・・・。
 時は過ぎ、小・中は給食だったのだが、高校になってからは
給食はないのでいつも昼は購買のパンですませていた。
 しかし、高校2年になったある日、母さんが弁当を
作ると言い出した。 遠足の時に作ってくれたものとは
味も見た目もよくなっていた。
不自由な手で、一生懸命作ってくれたのだ。
727 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2006/09/22(金) 18:19:46 ID:KxJ12qcH
と、思ったのもつかの間。
肺炎で入院したかと思うとぽっくり逝ってしまった。
弁当を作り始めてから3ヶ月しかたたぬうちに・・・。
母さんが死んだ後、親父から聞いたのだが、どうやら母さんは
俺のために、定食屋をやっている知り合いの所に一年間料理を
習いに行っていたらしい。
 そして後日、その定食屋に行ってみた。
 定食屋のおばちゃんと俺は直接のかかわりはない
けど、やさしそうな人だった。
そして母がよく弁当に入れていたメニュー、
ハンバーグ。それの定食を頼んだ。
 そして、それを口にしたとたん、ぼろぼろと
涙がこぼれてきた。
 たった3ヶ月しか食べられなかったけど、
たしかに母さんのハンバーグの味にそっくり
なのだ。 腕がまともに動かせないのに、がんばって
作ってくれた、あのハンバーグの味。
 形は少し不細工だったけど、とてもおいしかった
あのハンバーグの味。

16 :名無し@話し合い中:2006/09/24(日) 22:53:07
泣ける話ではないかもしれませんが… 私がホテル勤めをしていた頃の話。

ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を
掛けていると思う事。たとたどしくですが話されました。同僚達は
知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。挨拶が終わり高砂の席の一人が
「何に乗っておられたのだ」と尋ねると、新郎は小声で「大和です」
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。

私はその後は仕事になりませんでした。

17 :名無し@話し合い中:2006/09/24(日) 23:47:13
>>16
充分以上に泣けるぞ。

18 :名無し@話し合い中:2006/09/26(火) 14:13:24
>>15-16
仕事中に見るんじゃなかった。
>>16は何度見ても熱くなって来る。

19 :名無し@話し合い中:2006/09/26(火) 17:08:08
お前もか……オレも読んじまった……

20 :名無し@話し合い中:2006/09/26(火) 20:02:59
本筋と違うが、
>「何に乗っておられたのだ」
という、この「おられたのだ」あたりの軍人的言い回しが好きだ。背筋が伸びる。
これが「何に乗ってらっしゃったんだ」だとダメだ。

21 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 04:12:57
>>16
涙が・・・。「男たちの大和」のエピローグに欲しいシーンだ。
(この映画見てないけど)

22 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:37:39 ?2BP(166)
僕のパソコンには、ずっと大切にしまってあるAAがある
いつか出せる日がくるまで誰にも見せない
それは僕の弟が作ったAA

病院で携帯電話の使えない弟は、PHSでメールをするのが唯一の楽しみ
ある日、僕は味ぽんを知った
病院内での、ささやかな誕生日
弟は銀色の端末を握りしめて満面の笑顔を浮かべていた

「兄ちゃん、これスゴイねん!色々見れるし掲示板も書けんねん」

弟は難しい操作も覚えて
いつか退院したらコロニナでポイントを増やすんだ、と言っていた
しかし、僕は知っていた
弟は、もう遠くのアンテナに電波を飛ばすことは無いと
「ねえ兄ちゃん、味ぽん動かへん」
午後の病室。元気のない弟と動かなくなった味ぽん
僕は、せっせとファームアップをした


23 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:39:03 ?2BP(166)
「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
たまに僕がPCに繋いでいたのが災いしたのだろう
伸びきったゴムが充電を妨げて弟を悲しませた
「味ぽんも病院に入れなあかんな」
慰めようとすると、弟は言った
「病人が使こうてるから、味ぽんも体悪ぅなるんかな?」

残念ながら代替機は味ぽんではなかった
病院に許可をとって、僕は弟にパソコンを貸した
しかしパソコンは上体を起こさなければ操作が出来ない
「味ぽん早よぅ治るといいねぇ」
辛そうにキーボードを叩きながら弟が言った

修理の終わった味ぽんを持って駆け込んだ病室
弟は僕を笑顔で迎えた
「兄ちゃん!これ見てみぃ」
小さなノートパソコンに映っているのは見知らぬ端末
「新しい味ぽん出るんやて」
どこかのニュースサイトに大きく載っている
それは京セラのエアエッジホンだった

「良かったなぁ、出たらこれ買うてやるで」
「ええよ、味ぽんがあるもん」
修理の終わった味ぽんを受け取り弟は言った
「それに…兄ちゃん。もう無理するなて」
弟は小さな体で病気と闘いながら
それでも僕や周りに気をつかっていた、必死になって
「カッコええやんか、カメラも付いてる。これ買うたるで」
液晶画面を見るフリをして僕は涙を隠した


24 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:40:05 ?2BP(166)
修理の終わった味ぽんを握りしめた弟
パソコンの「最近つかったファイル」をひらくと
ワードに可愛らしいAAが書かれていた
モナーが電話機を握りしめて、はしゃいでいるAA
「わーい京ぽんだー!」
弟の代わりにモナーがぴょんぴょん跳ねている

買うたるからな!絶対買うたるからな
だから、それまでは…

『今まで凄いくらい匂っていたキンモクセイが
              今日、ぜんぶ散ったみたいだ』

いつもの様に、日常の風景をメールで弟に送った土曜日
授業が終わっても返信はなかった
「おかん、どうしたんや?」
もうすぐ駅に着くという頃、焦った声で母が電話をかけてきた

弟の容態が急変した

ガラス張りの治療室
弟の口に透明のマスクがされていた
口が何かを呟いている
「お兄さんですか?」
ナースの問いかけにうなずくと、彼女は弟の手を見た
「電話機、放さなくて。それで『京ぽん』って何ですか?」
弟の手には味ぽんが握られていた
もう既にバッテリーが切れている
「弟が?」
「ええ『兄ちゃん、京ぽん…京ぽん』って。何の事です」


25 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:40:43 ?2BP(166)
病院を飛び出した
あてもなく…ではない
日本橋へ向かった。電器街なら、電器街なら…

「んなもんないなぁ。正式に売る言うてないんやろ?」
「会社が知らん言うもん、こっちが知るかいなぁ」
「いつ発売?知らんわ。今欲しいんやろ、他のじゃアカンのかい」
「わがまま言われても困るわぁ、あるモンしか売れへんし」

どこの店でも同じだった
冷静に見れば、単に気の違ったPHSオタクにしか見えなかっただろう
何とでも思え
何とでも言え!

「なに言うてんの?モックもあらへんが」

大きな電器屋で、そう言われた
「モック…モックか!」
ジャンク屋に走った。少しでも似ているモックを探すんだ
道路脇に置かれた段ボールの中をあさった
ガラガラと安っぽいプラスチックの音が響く


26 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:41:33 ?2BP(166)
弟の病室
夕方に治療室から移されていたらしい
「大丈夫なの?」
母に聞くと、泣き声を押し殺しながら首を振った
静かな部屋に、弟の心拍を伝える機械音だけが流れる
「兄ちゃん?」
僕の声を聞いて、弟が意識を取り戻した
「京ぽん、発売日やったで。1番で買うたで」
日本橋で見つけたモックを、そっと握らせた
「ホンマや、薄いなぁ…あ、カメラも付いてる」
手探りでモックを触る弟の手からは、もう血の気が失せていた
「目、見えへんの?」
弟の様子が少しおかしかった
「薬で朦朧としているみたいなんや」
母の、こんな悲しそうな声を初めて聞いた
「ホラ、画面きれいやで。オペラっての載せてるから
 普通のホームページも見れるんや
 なあ、ほら
 見てみ、これに、たくさんたくさんメール送るさかい
 掲示板で、ぎょうさん友達できるさかい…」


27 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:42:31 ?2BP(166)
僕の握らせたモックは似ても似つかないものだった
もう弟の目は僕も、病室の天井も、暗い窓も見ていない様だった
それでも小さい唇には、うっすらと微笑みが浮かんでいる

モックを握る弟の手、その力が急に緩んだ
「兄ちゃん…ありがとな  …ほんまに」

機械の警報音は母の泣き声で消されていた
僕は、僕は…

なぁ
僕はこれから誰にメールを送ればいいんだ?
お前が送ってきたメール消せないんだ
なぁ
黙ってないで答えろよ
なぁ
言いたいことがあるんだよ
ごめんな。ごめんな。
「兄ちゃん…嘘つきだ」



       +
     +  +       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧    <  わーい京ぽんだー! 京ぽんだー
   br(´∀` )ワーイ ! |    何でもできるぞー
 +   ヽ    つ     \_______________
      (⌒_ノ
       し'ゝ ;;::⌒::


28 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:45:16 ?2BP(166)
1番好きな話です。最後のAAで号泣しました。

夫婦の話じゃないけど家族の話ってことで。

29 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:47:44 ?2BP(166)
ごめんなさい。註付けるの忘れてました。

味ぽん ・・・ (株)DDIポケットが提供する移動体通信端末「AirH”PHONE」の俗称。
         モバイル・Web・メール・通話を1台で行うことが出来る。
         現在日本無線(株)によるAH-J3001V、AH-J3002Vの2機種が発売されている
         (2003/12/01現在)。
京ぽん ・・・ 京セラ(株)より提供されるであろうAirH”PHONEの呼称。

「コロニナでポイントを増やす」
エアーエッジフォンでプレイできるゲーム「コロニーな生活」の事
PHSの位置情報を使うと、ユーザーがどれだけ移動したのかが分る
その機能を利用して、このゲームは端末が移動すると(遠くの基地
局アンテナに電波を飛ばせば)ポイントが増える
現在は「コロニーな生活2」が出ている


「兄ちゃん…ゴムが…ゴムが…」
日本無線のエアエッジホンは端末の下部(下記URL参照)にUSB端
子が付いておりPCとの接続ができる仕様になっている
しかし、そのゴムの材質が弱くすぐに伸びてしまうという難点があ
った。その為に充電器への収まりが悪く充電の妨げになった
(現在は材質が改善されています)


30 :名無し@話し合い中:2006/09/27(水) 21:49:46
怒っていいのか泣いていいのか・・・

31 :名無し@話し合い中:2006/09/28(木) 00:55:13
泣いて良い!

32 :名無し@話し合い中:2006/09/28(木) 12:51:20
また仕事中に見てしまった…
コンビニ駐車場で泣いてるやつがいたら俺だ!

33 :名無し@話し合い中:2006/09/28(木) 20:56:54
妻にはお願いばかりしてきた。「一緒になってくれませんか?」から始まって
今日まで24年。
お金がなくどんなに生活が苦しくても、妻は歯がゆいほどのんきで
「なんとかなるから」と笑顔で返す。また僕が落ちこんでいると
「私がそばにいるから!」と、やっぱり笑顔で返す……
僕は笑顔をもらい続けていた。いつかは返そう僕のほうから笑顔を! 
と誓った日、母が倒れた。妻の動揺は激しく、言葉を挟む余地などなかった。
それから9年間自宅介護。日々の大変さは言うまでもない……。
それでも、あの笑顔は僕に向けられていた……。携帯が鳴った……
病院へ向かった……母は逝った。その瞬間、僕の胸に顔を埋め号泣し、
震える腕で僕の体にしがみつく……。
「僕がいるじゃないか!」自然に口をついて出た。
号泣が、震えが止まった! 胸から顔をあげ僕の顔をじっと見ると、
また泣き出した! あの笑顔で泣いている!! 
「僕がいるじゃないか!」もう一度言って、なぜか僕も泣き出した。

田山 涼成 (俳優)


34 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 04:14:41
653 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/30(土) 02:35:45 ID:D2dze5Ps
スレの趣旨と異なるかもしれませんが、気持ちの整理の為に投下させてください。

祖母が亡くなりました。
私は海外にいるのだけど、それだけじゃないいろいろ理由でずっと遠い祖母でした。
奔放で、当時は珍しいシングルマザー。子育てというのが出来ないひとだったらしい。
母は、半分ネグレクトされたような形で育ちました。
母は自力で大学受験までして、過去のこと祖母のことはもう恨んではいないと言うけれど、
4人いる伯父(父親がみな違う)は今現在も破滅的に生きていて、それぞれ祖母のことを恨んでいるのだと思う。
母も父と結婚して自分の家庭を得てから祖母から遠ざかりました。
祖母は自分の娘(母)と同年代の男と暮らし始めていて、否応なしに『捨てられた』感が強くなったのでしょう。
その祖母がつい先日亡くなって、母が私によこしたメール。

以下、○○には私の名前・●●には母の名前・□□には祖母の名前が入ります。

件名 : 大好きな○○へ
本文 :
母が亡くなりました。すべての仕事をキャンセルして今から行って来ます。
寒くて、鳥肌がずっとでています。

母と娘。□□と●●。●●と○○。
私も母が大好きだったんだよ。

最後にきちんとおわかれしてくるよ。


35 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 04:32:37
鳥肌が立った、、、。

36 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 08:40:54
よくわかんない

37 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 13:19:30
■■■■■■■■ 新一=蘭 ■■■■■■■■

          
         新一は蘭の想像上の人物。
  これなら新一が急にいなくなったことも説明できる。
    新一からの電話とかは全部蘭の一人芝居。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

38 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 15:52:41
>>37
?????

何かの誤爆?????

39 :名無し@話し合い中:2006/10/01(日) 20:14:18
子難スレから流れてきたんだろ

40 :名無し@話し合い中:2006/10/02(月) 18:41:50
816 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/28(木) 13:09:07 ID:wLiyl49Z
自分のことですが、ちょっとこの掲示板見てて思い出してしまった。



両親は僕が小2の時に離婚しました。
僕は父親と、妹は母親と暮らすことになりました。
全く料理ができなかった父は料理の本を二冊買い、
必死で料理をおぼえました。
家の中はさびしくなりましたが、
そんな父との生活は楽しいものでした。
父が酒を飲んで母親の悪口を言うときを除いて…。

両親とも気を使ってくれていたのでしょう、
月に一回は家族四人で一緒に過ごす時間を設けてくれました。
しかしそのときももう離婚以前のような家族ではありません。

一番の違いは、僕がもう母のことを「かあちゃん」って
呼ばなくなっていたことでした。

しょっちゅう聞いていた父のこぼす母親の悪口は
小学校低学年の僕の頭をすこしづつ洗脳し、
その言葉を封印してしまったのです。

父親と話をするとき、「かあちゃん」はいなくなり
「あのひと」がとってかわります。

母を目の前にしているときも
「ねえ」という呼びかけの言葉を使っていました。



41 :名無し@話し合い中:2006/10/02(月) 18:42:41
817 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/28(木) 13:24:44 ID:wLiyl49Z
一年、二年、三年…
その言葉はずっと封印されたままでした。

父親の母に対する憎しみがそのまま僕に移入されてしまったということ、
その言葉を言ってしまうと父親に悪いように思っていたこと、
使わないうちに使うのが恥ずかしくなってしまったこと。

色々な原因がありましたが、
「かあちゃん」という言葉が消えてから、
10年以上の月日が過ぎます。

既に僕の中でのわだかまりはすっかり消え、
フツーに悩み事などをお互いに電話で話し合う仲になっていました。

いつその言葉が出てきてもおかしくない感じだったんですが、
やっぱり10年以上使ってない言葉を、
使うのはほんとに恥ずかしくてためらわれました。
母親ももちろん僕がその言葉を使ってないのを意識していたはずですが
そのことに触れることは一切ありませんでした。


42 :名無し@話し合い中:2006/10/02(月) 18:43:22
818 :おさかなくわえた名無しさん :2006/09/28(木) 13:27:08 ID:wLiyl49Z
12年ぐらいってからでしょうか、
ある日フツーに、僕はさらっと、
電話であの言葉をつかいました。

「でもかあさんはそれをどうおもうん?」

「…」

「ねえ?」

「…ん?ああ、そうねえ、私はねえ…」


お互いそのことについて触れる事はなく
会話はフツーに続けられました。
母さんの声のトーンは、
ちょっとだけ鼻声だったように聞こえました。


例の言葉は10年以上たって、
ちょっとだけ大人びてました。


43 :名無し@話し合い中:2006/10/02(月) 19:06:11
映画化決定

44 :名無し@話し合い中:2006/10/02(月) 20:29:28
>>34
まだ意味が分からんちん。。。


45 :名無し@話し合い中:2006/10/03(火) 03:16:33
36 :おさかなくわえた名無しさん :2006/08/09(水) 17:20:45 ID:wksXYbnO

思い出って言うか最近(先月)のことなんだけど
うちから2キロぐらい離れた所で夏祭りがあってて、
夜 窓から花火を見ていたら、庭に誰かが居た。

よく目を凝らしたら、じいちゃんがばあちゃんの手を引っ張って、
うちの庭で花火がよく見える場所まで連れてきていた。

絵に書いたような九州男児のじいちゃんは頑固で偏屈で、
孫の私にも説教ばっかだけど若い時苦労した反動か
早くボケてしまったばあちゃんに凄く優しい。(誰も居ない時は)

婆ちゃんはもう、
子供も孫も、
じいちゃんも、
周りに居る全部の人がほとんど分からなくなっている。

じいちゃんが手を繋いだら
きっとばあちゃんは知らない男の人が
手を繋いできたと思ってひどく脅えるだろう。
けれど、じいちゃんはそんなもんに負けない。

二人はずっと手を繋いだまま花火を見ていた。
(多分そうしてないと婆ちゃんはすぐどっかへ行っちゃうから)

私は花火じゃなくてそれを見て、
もの凄く綺麗だと思った、

そして、ボケる前の婆ちゃんは花火が凄く好きだった事も思い出してた。
家の中に帰ってきた婆ちゃんに「花火綺麗だった?」と聞くと。

「さっきの??えらい綺麗かったばい、
 花火、って言うと?」
 って笑ってた。

じいちゃんは私に背を向けたままシャツ一枚で寝転んでた。

なんだか、私リアル厨房だけど、
あの二人が手を繋いでいる光景は一生忘れない気がした。



46 :名無し@話し合い中:2006/10/03(火) 09:44:47
純情、きらり。

47 :名無し@話し合い中:2006/10/03(火) 13:21:19
>>45爺カッケェ
俺は嫁スキなんだが、街歩いてる時に手を繋がれると
何故か照れくさくて離してしまう。
今は照れくさいけど、ホントは手を繋いで街を歩く
ジジババに憧れてるんだよね。
なれるのだろうか?

48 :46:2006/10/03(火) 13:24:08
みんなホントにごめんageちまった


吊ってくる

49 :名無し@話し合い中:2006/10/03(火) 13:29:54
958 名前:おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日:2006/10/03(火) 12:26:17 ID:fRGijEY/
じいちゃんが悪くなって入院した。
肺に影があって、癌の可能性が高いけど
血液の数値も上がらず
内視鏡でも癌細胞は出なかった。
でもじいちゃんはみるみる痩せていって
食欲も落ちて症状は癌そのもの。
呼吸困難で個室に移されたある晩、
看病しているとじいちゃんが譫言のように
「たぬき…俺を一人にするとたぬきが来る」
と言い出した。
その時はあぁ強い薬のせいだな、と思ったけど
じいちゃんを落ち着かせようと思って
「たぬきのばか。どっかいけ」
と言ってみた。
朝家に帰ってその日の晩は病院には行かなかった。
けど変な夢を見た。夢の中で誰かに話しかけられた。
「なんでわかった?俺がいるのを」
何故かわからないけど私は普通に相手と話していて、
「じいちゃんに関わるな!」
と夢の中の相手に言っていた。
そしたら相手は
「わかったよ。他のを探すよ」
と言って消えていった。
その夢は看病疲れのせいで見たのだろうと
今でも思っている。
あれからじいちゃんは回復して、
医者もびっくりしている。
老人がここまで回復するのは
ごく稀なケースらしい。
あれだけ検査してわからなかったのに
癌の可能性が極めて低く
影もうすくなっていることがわ


959 名前:おさかなくわえた名無しさん [] 投稿日:2006/10/03(火) 12:31:05 ID:fRGijEY/
切れちゃた。すみません。

影がうすくなっていることがわかった。
夢の中での相手はたぬきじゃなかったような気がするけど
私は心の中で
「ありがとうたぬき」
と言ってみた。

でも学生のいとこが白血病になった。


50 :名無し@話し合い中:2006/10/04(水) 03:20:50
759 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [age] 投稿日: 2006/10/01(日) 00:11:19 ID:lHMN8Ckn
お母さんが作るお弁当とはちょっと違いますが・・

現在中一の娘が、妹の幼稚園のお弁当を作っていた時期がありました。

当時、小3。
下の娘は幼稚園の年中組でした。
別にわたしが強制した訳ではなく、自主的に。
毎朝6時に起きて、台所でゴソゴソと作っていました。

普通の小学生の料理なので、当然それなりの中身でしたが
妹は毎日とても喜んで、残してきた事なんてありませんでした。

あまりに妹が、姉の作るお弁当をうれしがるので、
結局、卒園までの2年間作り続けたのでした。

お弁当が最後の日、帰ってきたカラのお弁当箱には

「お姉ちゃん、今まで毎日お弁当を作ってくれてありがとう。
いつもみんながうらやましがってたよ。おいしかった。大好きだよ。」

という手紙が入っていました。
そのお手紙は今では、生徒手帳に大事にはさんであるのをみつけました。

幼稚園の卒園証書と一緒に、お姉ちゃんにも園長先生が
「2年間、お弁当作りがんばったで賞」という賞状をくださいました。

必ず入れてた卵焼きは、今ではきっちりきれいでおいしいです。
自分の娘だけど、心底尊敬した出来事でした。

わたしも、こんなお姉ちゃんが欲しいと思ったのでした。
長々とすみません・・ちょっと自慢してしまいました。


51 :名無し@話し合い中:2006/10/04(水) 08:37:09
グレイト

52 :名無し@話し合い中:2006/10/04(水) 10:00:38
良い姉妹だねえ。
家の娘にもこういうお姉ちゃんになって欲しい。

53 :名無し@話し合い中:2006/10/05(木) 21:19:28
917 :大人になった名無しさん :2006/09/23(土) 02:56:58
このスレ見ててOさんのこと思い出した
小4の時、当時俺は転校生で髪の毛が人より茶色っぽかったという理由でイジメにあってた。
「ガイジンの言うことはわからんから無視しよーぜ」とか言われて男は誰も話しかけてくれなかった。
そんな中でOさんだけは普通に俺と話してくれた
学校祭の時、一人でいた俺に友達の誘いを断ってまで一緒にいろんな店をまわってくれた
でも小学生だった俺は女の子と二人ってのはなんかイヤだったし、男の友達が欲しかった
しばらくたって野球の少年団に入った俺は男の友達ができていって転校当初のイジメは完全になくなっていた
その年のバレンタインの学校帰りにOさんにチョコを渡された。
俺は友達に冷やかされて恥ずかしくなって
「お返しするのめんどくさいからいらない」って突き返してしまった。
それ以来、Oさんとは話さなくなった
5年生になってOさんとはクラスが離れたが、夏ごろに病気で入院したと聞いた
少し心配になったが、今さらお見舞いに行くのもおかしいし、野球が楽しくて仕方なかったので
そんな事などいつの間にか忘れていた。
6年生の冬にOさんが亡くなったことを聞いた。
学年全員がお通夜に参加し、最後に顔を見てあげてというお母さんの要望で
一人一人棺おけを覗き込んでOさんの顔を見ていった
俺の番になって棺おけを覗くと、目を閉じたOさんが眠っていた
顔を見た瞬間、転校当初のイジメで毎日学校へ行くのが嫌だった気持ちを思い出し
それでも話しかけてくれたOさんへの感謝で涙が出てきてしまった
俺はそのまま走って家に帰り布団の中で号泣した。
あんなに優しく接してくれたのに、それを蔑ろにした自分に腹が立って
元気でいるうちに「ありがとう」が言えなかったことに後悔した。
あれから10年経った。あの時以来俺はチョコをもらったことがない。
せっかくもらえるチャンスだったのに、今でももったいないことしたなぁと思う。
王さんはあの小学校でできた初めての友達だった。
もしもう一度会えるならちゃんと「ありがとう」を言って
チョコも全部食べたい。

54 :名無し@話し合い中:2006/10/06(金) 09:00:01
>>53
いい話だな〜。でも最後に王さん(元巨人)の顔が出てきてしまったorz

55 :名無し@話し合い中:2006/10/06(金) 09:12:13
最後の変換ミスがwww

56 :名無し@話し合い中:2006/10/06(金) 16:34:57
617 :可愛い奥様:2006/10/06(金) 10:57:38 ID:KUKkCFo6
この間、常連のお客さんが「今日は俺の記念日なんだよ」と
ニコニコしながらお菓子を差し入れてくれた。

客「今日は、47回目の結婚記念日なんだよ〜。」
私「それはおめでとうございます。」
客「うん。女房は30年前に死んじまったけどね〜。」

なんかね、仕事中だったんだけど涙が出そうだった。
クサイ言い方だけど、心が震えた。
私もこのお客さんの奥さんみたいに、
旦那にこう言ってもらえる女房になりたい。


57 :名無し@話し合い中:2006/10/06(金) 18:20:55
これはクル

58 :名無し@話し合い中:2006/10/07(土) 03:16:42
嫁のヒステリーに逆切れしてしまった。

いつもは華麗にスルーしつつ、なだめすかしてるんだけど、
さすがに何も悪くないオレの母親まで攻撃されたら我慢の限界超えた・・・。

「そんなに気に入らんのやったら、全部ほかせ!」
と今日、母親が持ってきた肉やら野菜やら果物やらを全部ゴミ箱に突っ込んだら、
「なんでそんなことするんや!」
と携帯を投げつけられたので、反射的に拾って床に叩き付けたらバラバラに壊れちまった。
きっと友達のメアドとかいろいろ入ってたろうに、悪いことしたかな・・・。


↑せっかく食材を持って来てくれたのに夫婦喧嘩の腹いせで食材を捨てられた母親が可哀想で(T。T)
うちも身に覚えがあるような事だし・・・嫁ヒススレからのコピペです。

59 :名無し@話し合い中:2006/10/08(日) 00:57:26
全然逆切れじゃない。
逆切れ言えばいいおもってるのか。

60 :名無し@話し合い中:2006/10/09(月) 17:12:00
>>59
??

61 :名無し@話し合い中:2006/10/09(月) 17:55:46
799 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/09(月) 12:43:45 ID:kKt1FNT8
この前の満月の時に、お母さんから来たメール。

「今から、マック(犬)と名月鑑賞会に出かけます。
本日は、オーケストラによる演奏会も力が入っており、明け方まで開かれるもよう。
観客は、土手のすすき・ハギ・ツユクサなどなど。
拍手ならぬさざ波ウェーブで会を盛り上げます。
オーケストラの演奏が、月まで届くかのように響き渡っていきます。
メンバーは、コオロギ・スズムシ・マツムシ・クツワムシ・キリギリス・ウマオイ達の皆さんです。」

なんとなくお母さんの子供で良かったと思った。

このスレのみんなにも秋を感じてほしかったので、貼っておくよ。


62 :名無し@話し合い中:2006/10/10(火) 09:45:31
>>61
乙!
 
つ旦w

63 :名無し@話し合い中:2006/10/12(木) 00:59:46
まいにち まいにち ぼくらは てっぱんの
うえで やかれて いやになっちゃうよ
あるあさ ぼくは みせのおじさんと
けんかして うみに にげこんだのさ

はじめて およいだ うみのそこ
とっても きもちが いいもんだ
おなかの アンコが おもいけど
うみは ひろいぜ こころがはずむ
ももいろサンゴが てをふって
ぼくの およぎを ながめていたよ

まいにち まいにち たのしいことばかり
なんぱせんが ぼくのすみかさ
ときどき サメに いじめられるけど
そんなときゃ そうさ にげるのさ

いちにち およげば ハラペコさ
めだまも クルクル まわっちゃう
たまには エビでも くわなけりゃ
しおみず ばかりじゃ ふやけてしまう
いわばの かげから くいつけば
それは ちいさな つりばりだった
どんなに どんなに もがいても
ハリが のどから とれないよ
はまべで みしらぬ おじさんが
ぼくを つりあげ びっくりしてた

やっぱり ぼくは タイヤキさ
すこし こげある タイヤキさ
おじさん つばを のみこんで
ぼくを うまそに たべたのさ


この前の連休にさ、家族でドライブに行った時に聴いたCDに入ってて、
なぜか泣けてきたんだな。

64 :名無し@話し合い中:2006/10/12(木) 02:21:57
この歌って当時爆発的に売れたんだよね。
自分も当時幼稚園児でレコードを買ってもらった。
でも後年知ったけど子供向けのはずだったこの歌のレコードの購買層は
中年以降の男性だったんだって。
もちろん自分の子供に買ってあげた、と言うのもあるけれど、
世の大多数を占めるサラリーマンたちが自分の身に置き換えて共感した
という論説を読んで納得してしまった。

65 :名無し@話し合い中:2006/10/12(木) 22:26:04
何年か前にパラパラに編曲されたのが出て、うちじゃ子供達のお気に入りで
いつも車でかかってる>たいやきくん

「だんご3兄弟」ヒットのとき、「およげ!たいやきくん」以来の子供向けの歌の
ヒットということで、子門真人にもインタビューを試みたマスコミがあっが、どこぞで
「世捨て人」(ホントにこの語を使ってたと記憶するんだが)になってて、とうとう
取材には応じてくれなかったと書いてあったなあ。

後段スレチすまそ

66 :名無し@話し合い中:2006/10/13(金) 17:45:23
537 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/13(金) 13:53:07 ID:g8rxMoBW
両親は、仲が悪いのだと思っていた。
冷たく見えるぐらい素っ気なかったから。

両親の兄弟姉妹などから、幼なじみで大恋愛だったとか、周りの反対を押しきって結婚したんだとか聞かされても、到底信じられなかった。


母が子宮癌で手術を受けた。
手術の終わる時刻を見計らって病院へ行くと、父が母のベッドの傍に座り、好きな歴史小説を読んでいた。
麻酔から覚醒したのか、母が痛い痛いと呻きだした。
父は即座に小説を閉じ、母の右手を両手で包み込んだ。
『ユミ、大丈夫だよユミ…』
まだ意識が戻りきっていないながらも、父の声に母が反応して答えた。
「タカちゃん…痛いよ…タカちゃん…」

父と母が名前で呼び合うのを聞いたのは、それが初めてで、最後だった。




母の通夜の後、棺の中の母の頬を何度も何度も父は撫でていた。
黙って撫でていた。


67 :名無し@話し合い中:2006/10/13(金) 19:00:22
バ・・!これは涙じゃねえ!
心の涙だ!

68 :名無し@話し合い中:2006/10/13(金) 19:59:12
どのみち涙じゃねえか!!

69 :名無し@話し合い中:2006/10/13(金) 20:41:54
目からションベンが出ただけだっつーの!

70 :名無し@話し合い中:2006/10/14(土) 00:47:52
そういや、名前で呼ばなくなったな・・・


71 :名無し@話し合い中:2006/10/14(土) 04:42:53
274 :病弱名無しさん :02/12/26 15:55 ID:U1vlDl+a
近所に住んでいるご夫婦の話です。
その夫婦には子供が無く、そのせいか私は子供のころから可愛がってもらっていました。
おじさんは無口な土建屋の事務員、おばさんは自宅で商売をしていて雑貨から野菜など
なんでもあるミニスーパーみたいな店で、朝から晩まで年中無休で働いている人でした。
当然晩ご飯なども、おじさんが7時ころ帰ってきても食べられるのは9時過ぎというのは
しょっちゅうの事でした。洗濯ものもたまる、掃除も毎日できない、休日も一緒に過ごせない・・・
おばさんは結婚して以来、そのことを心の中で申し訳ないと感じていたそうです。
今年の秋、おばさんは長年の疲れからか体調を崩して一週間の入院をすることになりました。
コンビニがあるから大丈夫だとおじさんは言っていましたが、毎日持っていくお弁当や食事の支度さえ
できなくて迷惑ばかりかけて申し訳ないと落ち込んでいたようでした。
おばさんが入院した4日後、おじさんの会社にラジオ番組の取材がきました。
取材というかローカル番組のコーナーの1つで「会社対抗クイズ」みたいなものです。
私は前日に知っていたので翌日ラジオを持ってお見舞いに行きました。
続く


72 :名無し@話し合い中:2006/10/14(土) 04:43:42
276 :274 :02/12/26 16:12 ID:U1vlDl+a
続きです
休憩室のような場所で持っていったラジオを二人で聞きました。
そのクイズ自体におじさんは登場しませんでしたが、話の流れで「自分の奥さんは○点だ」
というようになっていきました。
それぞれが「結婚後+20キロだから50点」とか「料理がヘタで40点」とか悪く言って
笑いを取る、みたいな雰囲気になっていました。
わたしは「あ、やばいかな・・」と思いはじめ、おばさんも何か気まずい顔をしていました。
ついにアナウンサーがおじさんの作業服のネームを呼びました。
「○○さんの奥さんに点数をつけるなら何点ですか」
おばさんが小さな声で「20点・・・」とつぶやいた瞬間
「98点!・・・だな。あれでなきゃワシの嫁は無理だ」
おばさんを見ると両手に顔をうずめて泣いていました。今年一番感動した出来事です。
稚拙な文章スマソ


73 :名無し@話し合い中:2006/10/14(土) 20:27:51
昨日、母の葬式に出たんです。享年54歳。
そしたらなんか自分、涙が一滴もこぼれないんです。
で、よく見たら会ったこともないような親戚のおばさんですら泣いているんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
俺な、親の死を目の前にして放心してんじゃねーよ、ボケが。
目の前に人が死んでるんだよ、母親が。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で葬式か。ほんとありがとう。
パパは息子さんに挨拶してくるから車で待ってなさい、とか言ってるの。いい親父だな。
俺な、親が死んでんだからもっと泣けと。
葬式ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
死に化粧をみた瞬間いつ涙があふれてきてもおかしくない、
泣くか叫ぶか、そんな雰囲気が普通なんじゃねーか。オレ、なんなんだよ。

74 :名無し@話し合い中:2006/10/14(土) 20:28:45
で、やっと葬式が終わったかと思ったら、なんか次々と母のことが思い出されるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、今さら思い出したところで意味ねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、今度の休みには帰るよ、だ。
俺は本当に休みに帰るつもりだったのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
俺、適当に親との距離をとりたかっただけちゃうんかと。
親不孝者の俺から言わせてもらえば今、若者の間での最新流行はやっぱり、
反抗期、これだね。
親ってのはいつまでも生きているもんだと思っている。これがガキの考え方。
親の期待をかなえたつもりで一人暮らし。そん代わりコミュニケーション少なくなる。これ。
で、「少しだけ仕送りいれといたから」 「ああ、無理すんなよ」。これ最期の会話。
今になって後悔ばかりが思い出される、諸刃の剣
まあお前ら若いもんは、ほんの少しでもいいから親孝行しなさいってこった

75 :名無し@話し合い中:2006/10/18(水) 11:28:03
205 :名無し@話し合い中 :2006/10/13(金) 16:02:45
仕事でちょっといろいろあって凹んでた先週末、
寝坊して居間に出たら、六歳の娘が「お父さん出て来ないで!」とか叫ぶ。

最近パンツいっちょで出てくるのとか嫌がりだしたからそれかと思って
ムカッとしたけど怒る気力もなく、ズボン履いてシャツを羽織る。
家族のためと思って頑張ってんのにこんな仕打ちかと、
なんだか急に面倒くさくなってベッドに転がってた。

しばらくして今度は
「おっけー、もういいよお父さん♪」とかなんとか。
手を引かれて寝室を出たら、食卓に巨大な……これ、オムライス?

卵は崩れてるし具ははみ出てるしさ、
型崩れを直そうとしたのか形はなんかギョーザみたいだし、
で、上にはケチャップでベッチョリ「おとうさ」とか書いてんの。
バランス考えないからさ、まけ出た「ん」は皿の上じゃん。
もう馬鹿。
うちの娘ホント馬鹿。

嫁がその後ろでニコニコというよりニヤニヤしながらさ、
「お父さん元気ないから、わたしがお父さんの好物を作る、って」

なんだか急に泣きそうになったから、
涙がこぼれないように超高速で食ったさ。

76 :名無し@話し合い中:2006/10/19(木) 08:06:10
見る時間を誤ったわ…

77 :名無し@話し合い中:2006/10/19(木) 11:10:22
嗚咽のコピペ

俺んち母子家庭で貧乏だったから、ファミコン買えなかったよ。。。
すっげーうらやましかったな、持ってる奴が。
俺が小6のときにクラスの給食費が無くなった時なんて、
「ファミコン持ってない奴が怪しい」なんて、真っ先に疑われたっけ。
貧乏の家になんか生まれてこなきゃよかった!って悪態ついたときの
母の悲しそうな目、今でも忘れないなぁ、、。
どーしても欲しくって、中学の時に新聞配達して金貯めた。
これでようやく遊べると思ったんだけど、ニチイのゲーム売り場の
前まで来て買うのやめた。そのかわりに小3の妹にアシックスの
ジャージを買ってやった。いままで俺のお下がりを折って着ていたから。
母にはハンドクリーム買ってやった。いっつも手が荒れてたから。
去年俺は結婚したんだけど、結婚式前日に母に大事そうに錆びた
ハンドクリームの缶を見せられた。
泣いたね、、。初めて言ったよ「生んでくれてありがとう」って。


78 :名無し@話し合い中:2006/10/19(木) 11:42:31
あれ?変だな風邪ひいたかな、なんか鼻水が・・・ずるるっ・・・。

79 :名無し@話し合い中:2006/10/19(木) 14:33:46
94 名前:おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日:2006/10/19(木) 12:13:26 ID:HXrmrnE0
うちの祖父は5年程前に亡くなったのですが、亡くなる1年ほど前から
枕元に夜な夜な誰か(幽霊)が来て話していたそうです。
怖くはなく、とてもにこやかな表情をして話していたとか。

そしてその祖父の妻である祖母も、1年前に脳梗塞で倒れて
なんとか一命は取り留めたものの、片方の手足が不自由になって
しまい今ではほとんど寝たきりの状態です。
その祖母の元にも最近は毎晩3〜4時頃になると誰かが尋ねてきては
ごにょごにょと話をしてるらしいです。祖母に直接話しかけているわけでは
ないらしいんですが。
年も年なんですが(82歳)連れていかれる前兆なのかしら・・・心配です。
ちなみに祖父も祖母も痴呆等はなく、しっかりした方です。

80 :名無し@話し合い中:2006/10/20(金) 07:58:59
22 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/09/25(月) 21:24:47 ID:RhODCkno
今日、嫁と子供(消防)と家族3人で晩ご飯を食べた。
食べてる途中で、子供の鼻にご飯粒がついてるのを嫁が発見。

「な〜に、つけてんの? もう、あんたは、まったくぅwwwww」

子供、照れ笑い。

俺もそれを見て、
「赤ちゃんじゃないんだからwww だっさー!」などと茶化した。

3人で爆笑していると、
嫁が、今度は俺の胸や腹にご飯粒がついてるのを指摘。俺、(・_・;)

みんなで大笑い。

こういうのが「幸せ」ってもんなのかな…って思った。

81 :名無し@話し合い中:2006/10/22(日) 00:45:41
昨日、恋人が死んじゃったんです。病気で。
そしたらなんか通夜が終わって病院に置いて来た荷物とか改めて取りに行ったら
その荷物の中に俺宛に手紙が入ってたんです。
で、よく見たらなんか「あたしの人生は普通の人よりも短かった、だけど貴方と一緒に
過ごせたことで普通の人よりもずっと幸せな日々を送れた」、とか書いてあるんです。 もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、そんなこといまさら言ってんじゃねーよ、ボケが。死んだ後だよ、もうお前いねぇんだよ。
なんか最後の方はろくに起き上がれもしなかったくせに。弱々しい字で必死で書いてたのか。おめでてーな。
よーし貴方のことずっと見守ってるぞー、とか書いてるの。もう見てらんない。
お前な、俺だってまだ言いたいこと沢山あったんだから生き返ってこいと。
愛の言葉ってのはな、もっと生きてるうちに伝えるべきなんだよ。
初めて出会った頃みたいにドギマギして恥ずかしさの余りいつ心臓が破裂してもおかしくない、
言おうか言わざるべきか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。今になってこんな事言い出すやつは、すっこんでろ。
で、やっと涙堪えながら読み終わったと思ったら、最後の方に、「あたしの事は忘れて他の人と幸せになって欲しい」、
とか書いてあるんです。 そこでまたぶち切れですよ。
あのな、俺はお前がホントに死んだなんて信じらんねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、見守ってる、だ。
お前は本当にこの世にいないのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、これは全部タチの悪い夢でホントはどっかで生きてるんちゃうんかと。
独り残された俺から言わせてもらえば今、お前に対してできる供養はやっぱり、 お前の事を忘れないこと、これだね。
たとえジジイになってボケたとしても。これが俺の生き方。
お前との思い出ってのは俺には辛すぎる。そん代わり忘れない。これ。 で、それにお前の事をずっと想い続ける。これ最強。
しかしこれを貫くと次から恋人が2度と出来ないかもしれないという危険も伴う、諸刃の剣。 軟弱者にはお薦め出来ない。
まあお前みたいな寂しがりやは、俺がいつかそっちに行くまで待ってなさいってこった。

82 :名無し@話し合い中:2006/10/22(日) 01:30:10
奈良の出産中に意識不明となって死亡した奥さんのニュース。
結婚していればいつ、こうなるかわからないものかと思ったよ。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061017k0000m040150000c.html

83 :名無し@話し合い中:2006/10/22(日) 14:24:47
217 :名無しさん@そうだドライブへ行こう :2006/10/15(日) 08:48:52 ID:u7w5Yqxa0
兄貴一家が実家に遊びにきた。
兄貴の子(女の子:小1)は小倉優子がこりん星から来たと本気で信じてて、
談笑する大人の間を一生懸命説明して回ってた。場にいた大人は誰一人相手にしなかったが、
俺は「ミイねえ(俺の姉貴:24)もね、こりん星人なんだよ」と教えてやった。
その時、台所から顔を覗かせた姉貴がダッシュで二階に上がる気配がしたので
ちょっと時間をあけてから「証拠見せてやるよ」と、俺も姪っ子を連れて二階に上がった。

アラビア文学専攻の姉貴はカイロ留学から帰ってきたばかりで、部屋はアラブの本だらけ。
姪っ子は1冊を手に取りパラパラめくると、驚いた顔で次々本を手にとってめくる。
そこにクローゼットの中から姉貴登場。まだ荷物のバラシがすんでないのでクローゼットは空っぽだったが
アルミホイルで簡単な装飾がなされており、即席UFO風。
ヘッドフォンを縦(おでこから後頭部)に回し「ポピペパペペピッパペポープ」みたくp音のみで構成された言語を
アラビア語にまぶして話す姉貴。
「あ、電話中だった?ゴメ」と言うと、
「いいの、星から。すぐ終るヨ」と流暢な日本語で笑う。

姪っ子は、歓喜と恐怖の入り交じった表情で
「おとおさーーーーん、おかあさーーーーん」と転がるように階段を下りていった。
部屋に残った姉貴と俺はとりあえずハイタッチ。
ミイねえがこりん星人なら お前もこりん星の血が入ってるわけだがな。


84 :名無し@話し合い中:2006/10/23(月) 15:36:17
>>83
いい話だな。
だかしかし、いくつになってもこりん星の実在を言い張り、
気違い扱いされる恐れのある諸刃の剣

85 :名無し@話し合い中:2006/10/23(月) 17:42:39
ちなみに別バージョンもあるでよ

683 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/10/14(土) 17:07:07 dIozwR3h
兄貴一家が実家に遊びにきた。
兄貴の子(女の子:小1)は小倉優子がこりん星から来たと本気で信じてて、
談笑する大人の間を一生懸命説明して回ってた。場にいた大人は誰一人相手にしなかったが、
かわいく思った俺は「ミイねえ(俺の姉:当時24)もね、こりん星人なんだよ」と教えてやった。
その時 台所から顔を覗かせた姉が、ダッシュで二階に上がる気配がしたので
証拠見せてやるよ、とちょっと時間をあけてから、俺も姪っ子を連れて二階に上がった。

アラビア文学専攻の姉貴はカイロ留学から帰ってきたばかりで、姉貴の部屋はアラビア語の本だらけ。
姪っ子は1冊を手に取りパラパラめくると、驚いた顔で次々本を手にとってめくる。
そこに、クローゼットの中から姉貴登場。まだ荷物のバラシがすんでないので
クローゼットは空っぽだったが、アルミフォイルで簡単な装飾がなされており、即席UFO風。
ヘッドフォンを縦(おでこから後頭部)に回し、「ポピペパペペピッパペポープ」みたく
p音のみで構成された言語を、アラビア語にまぶして話す姉。
「あ、電話中だった?ゴメ」と言うと、
姉は流暢な日本語で「いいの、星から。すぐ終るヨ」と笑う。

姪っ子は、歓喜と恐怖の入り交じった表情で
「おとおさーーーーん、おかあさーーーーん」と転がるように階段を下りていった。
部屋に残った姉貴と俺は、とりあえずハイタッチ。

病気で突然亡くなったが、いたずら好きで頭のいい姉貴、大好きだったな。
俺ら家族みんな、一生懸命楽しく暮らすからさ、こりん星から見守っててくれよ。

86 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 15:16:25
133 名前:名無しさん? 投稿日:04/03/01 20:15 ID:???

学生の頃、渋谷のこじゃれたカフェでバイトしてた頃・・・
2人のオヤジがやってきました。
オヤジ1 「ここはなかなか美味しいんだよ、これなんかいいですよ。」
オヤジ2 「ほー、じゃ、俺はこれにしようかな。」

そういうと、オヤジ2はメニューを指差しながらはっきりとこう言った。
『トマトとジルバのスパゲティ』

その瞬間、俺の脳裏には、トマトと麺が踊り狂ってる様が浮かんだ。
(マズイ、ここはこらえろ、笑っちゃイカン!!)
などと思っていると、間髪入れずにオヤジ1が
「じゃ、俺はこの『ペロロンチーノ』」

もう限界、っていうか完敗。
そのあまりにマヌケな響きに、俺は注文の確認もせずにそそくさと逃げるように
その席を後にした。
オヤジギャグも困るが、素でボケられても困る。


87 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 15:23:23

254 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/07(土) 11:45:59 ID:xG9XOGRF
父が役所の人から生活調査のような消費者調査のようなアンケート
(好きな企業は?とか楽しさを感じるのは何をしている時?とかトクホ食品利用してる?とかの質問に答える)
を頼まれたらしく50ページにもわたって質問が書かれている冊子に頑張って取り組んでいた。
しばらくしてあまりの質問の多さに嫌になったのか
「こんなもん、誰が答えたって同じだからお前やってくれ」と投げやりになり、私に押し付けてきので
しょうがなく引き受けつつ、父がこれまでのアンケートにどう答えていたのか見てみたら

「あなたの人生で特に重要だと思うことはなんですか?」という質問で
「名誉を得ること」「多くの所得を得ること」「人と共感しあうこと」「趣味を楽しむこと」などの沢山の選択肢の中の
「自分の子供を大切にすること」という欄にだけ○がついていた。

その他にも「あなたの人生を変えた人は?」「あなたがもっとも大切にしている時間は?」という質問に
「妻」「妻と過ごす時間」と答えていた。
あとでこっそりその事を母に教えると、母は異様なほど照れまくって無駄に両手を振ったり回転したりしていた。

しかしアンケートの後半は私が全部答えたため、結果としては
好きな企業が ディズニー・任天堂・コナミ・ナムコ・資生堂・花王 の
コラーゲンやヒアルロン酸の働きに異様に詳しい57歳男性という 気持ちの悪い人物像が出来上がってしまった。


88 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 16:50:54
>>87
ワロタ!

89 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 17:18:53
同じくワラタ 特に↓

>無駄に両手を振ったり回転したり

90 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 17:27:06
>コラーゲンやヒアルロン酸の働きに異様に詳しい57歳男性
親父さんがそれを読んだら、本当に誰が答えても同じだと思ったんだろうかw?

91 :名無し@話し合い中:2006/10/24(火) 17:32:10
お前ら笑うな、ジーンとしろよ!


ウププッ

92 :つまらなくてごめん:2006/10/24(火) 21:06:30
小学生の頃集団登校をしていました

いつものように登校していると後ろから凄い勢いでトラックが走ってきた

私達のそばを通りすぎたその瞬間『バン』と音がしました

気付いた時には私の体はドロドロとして異臭を放つ固形と液体にまみれてました

キャアアアアアア!!!

女の子が叫びました

道路には20センチ程の原形を無くし中身が飛び出したそれが転がっていました

トラックにひかれ飛び出した中身が私の体や衣服を汚したのだと理解しました

ある暑い夏の日の事でした




それとはなにかメール欄に書いておきます。

93 :名無し@話し合い中:2006/10/25(水) 16:36:00
228 名前:番組の途中ですが名無しです [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 14:19:27 ID:rySd5EMD
ああ、いくつになってもアレだよ。男はね。

前も書いたけど、60目前の俺の親父が、有料出会い系サイトで
サクラにだまされて、会費5万円ふんだくられて、警察に泣きついてた。

あと、この親父はたまたま知り合った若い女に親切を装って自分の
唾液入りの食い物食わせたりしてた。ここまでいくと筋金入りの変態か・・・。
ほかにもスポーツ新聞のエロ記事を切り抜いて大事に保管していたりもした。

思えば俺が幼いころから、でかいスパなんかで、男湯に連れてこられた幼女や少女
のあとをつけてまわったりしてたっけ。男がどうこうって言うより、うちの親父は
性倒錯者なんだろうな・・・。

94 :名無し@話し合い中:2006/10/25(水) 16:38:49
235 名前:228 [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 15:46:52 ID:rySd5EMD
>>229
>>唾液の件

俺が高校卒業する前後のころだったと思う。その日は
母ちゃんが何かの用事で家を空け、残った男たちで夕飯を作らなきゃならなかった。
夕飯はカレーだった。飯には少し早い時間、親父が1枚の皿に白飯とカレーを盛って、
スプーンを添えた。次にスプーンでカレールーを掬い、口にいれ、モゴモゴさせた。
口から出したスプーンには、カレーがほとんどそのまま残っていた。
親父はスプーンを皿に戻し、皿を持ったまま何も言わずに家を出て、すぐに手ぶらで
戻ってきた。聞くと、隣に越してきた女にやったと言い出した・・・・。
隣に住んでるのは一人暮らしの若い女の人。沖縄から上京してきて、美容院で働いてる
って話だったかな。

どんな性格に育ったか、か。むずかしいな。漠然としすぎてて。

95 :名無し@話し合い中:2006/10/25(水) 20:49:01
スレ違いのコピペうぜぇ

96 :名無し@話し合い中:2006/10/25(水) 22:58:30
344 名前: ('A`) 投稿日: 2006/09/18(月) 00:10:56 0

高校になっても、年齢=彼女いない暦な俺は、
「あいつ彼女いるんじゃね?」って思われたくて、ひじょーにイタイコトやりました。

お母さんに必死で頼んで、首筋にキスマークつけてもらって、
それを体育の着替えの時間とかにわざと周りの人に見せ付けるようにしまsた。
キスマークに気づいた友達やクラスメートが
「これってキスマーク・・・?」って聴いてくると、俺は今気がついた風に、
「えっ?マジ?!・・・はぁ〜、あいつ、見えるとこにはつけんなっていったのに・・・」
とか言ってた。


97 :名無し@話し合い中:2006/10/26(木) 00:03:38
ジーンとしない理由を追求しちゃ悪いよな('A`)

98 :名無し@話し合い中:2006/10/26(木) 08:04:20
息子を思う母の気持ちにジーンと来た。
これが父親だったらきっと号泣したことだろう・・・

99 :名無し@話し合い中:2006/10/26(木) 12:03:02
>これが父親だったらきっと号泣したことだろう・・・

お前の突っ込みにワロタw

100 :名無し@話し合い中:2006/10/27(金) 12:29:53
嫁が生理&風邪気味でダウン。すると4歳の娘が「パパに連絡しなきゃ!」と言って玩具のパソコンから俺にメールを送っていたらしい。
その後も嫁に時々声をかけながら、普段は喧嘩ばかりの2歳の息子の相手を一生懸命しているそうだ。
優しい娘に育っていてくれて嬉しいが、電話しても「忙しいから電話出ない」と言うのは少し寂しいw
帰ったら我儘たくさん聞いてあげよう。親バカでスマソ。

101 :名無し@話し合い中:2006/10/27(金) 21:46:59
294 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/10/27(金) 20:04:46 ID:mYH/LZlR0
うちの会社の女子社員で考えてみた
上位10名
これはもうトップモデル、有名女優クラス。贔屓目もあるだろうが100人中90人が可愛いか綺麗と言うのは確実
11位〜40位
これだって一緒に歩けば自慢できるレベル。グラビアアイドル的存在。交差点の向こうにいてもドキドキする
41位〜60位
アイドル歌手のバックダンサークラス。手に届きそうなところも良い。回転寿司の絵皿みたいなもの
61位〜80位
素人モノAV女優クラス。このクラスは緊張しないしシモネタもOK。一緒にいて楽しいし価値は高い
81位〜95位
鬼畜系AVの野外露出専門女優クラス。確かに外観は多少落ちるが抜くのに支障なし。コレ系は
案外巨乳がいたりしてアサリに入ってるカニぐらいうれしい
96位〜99位
スカトロ専門女優クラス。スッピン系とド派手系のどっちかで普通に暮らしてると接点がないタイプなんで
デザート的価値大いにあり
100位
お笑い番組の笑い声専門仕込みババァクラス。ある意味一番日常に近い存在。緊張しないので疲れない
とっても楽。俺の嫁


102 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 01:19:51
妹夫婦で温泉旅行に行った時の甥っ子(小2)の話。
甥っ子がジジババにお土産を買うと言ったので「お金出そうか?」
と言ったら「それでは僕からのお土産にはならない」と言って
ちゃんと自分の小遣いから買ったそうな。
買ったのは温泉饅頭だったらしいがそれも
「ジジババは、こしあんが好きか粒あんが好きか判らない」
という理由で両方入りを買ったそうな。
なんか偉くしっかりした行動に甥っ子ながら感心してしまった。
聞いたのはババ(俺の母親)からなんだけど、母親もこの事を
話しながら、もの凄く嬉しそうだった。


103 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 01:46:21
92 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/26(水) 11:56:05 ID:FYyMMzXZ0

オイラが学生の頃ヤンキーがモテたんだよね、オイラも悪ガキで工房の頃はよくケンカとかしているバカでした。
ある日、毎朝乗るバスで睨んで来る女がいた、避ける女はいても睨んで来る女は初めて。
女相手にケンカふっかけるのもダサイし無視してたワケよ、ちょっとかわいかったから「もしかしてオイラの事…」何て期待してたわけで。
ところがどっこいある日その女がオイラに向かって「消えろーきえろー!!」と叫びながら塩をまき出した!もう尋常じゃない感じ、いろんな意味でめちゃくちゃ怖かった取りあえず逃げた。
そして次の日合ったときさすがにもう逃げ出す何て出来ん!と思い自分から声をかけたら普通に挨拶をされ、話を聞くと霊感が強い彼女はオイラに取り憑いていた悪霊を払ってくれていたらしい…大変痛い女だなぁと思ったんだけど何故か今じゃうちの嫁さんなんだな。
いまだに霊と戦ったりしてるよ、
コワイコワイ(((・д・)))

 
97 名前:92 投稿日:2005/10/26(水) 17:53:49 ID:FYyMMzXZ0
>>94
なんかね、オイラいろいろ取り憑かれやすい体質らしくてさ、
嫁さんは前からその事が気になってたみたいで、悪いヤツが取り憑いていたので気が強く正義感も強い嫁さんはほっとけず、思わず塩を投げつけたんだとさ。
その話聞いてオイラへのアプローチと勘違いしたんだよ漏れ。

息子もオイラと体質が同じで取り憑かれやすいからもう、嫁さん大変。
仕事から帰ったら赤ん坊抱いた嫁さんが包丁振り回して「きぇー!!」
って叫んでた、育児ノイローゼかな?と思い普通に茶の間に入ると嫁が俺に向かって子供を投げた、4メートルぐらいの距離を投げやがったんだよ
オイラびっくり。
「子供を連れて逃げてー!あんたも危ないから逃げてー!1」って叫ばれさらにビックリ。怖かったので息子を連れて逃げる漏れ、こんな事が息子が3歳ぐらいまでよくあった。


104 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 01:46:49
132 名前:92 投稿日:2005/10/28(金) 11:32:53 ID:6azVMGEO0
息子が2歳ぐらいの頃の話を一つ。
オイラと嫁と息子でお盆に「潰れるんじゃねーの?」ってくらいボロイ温泉に行くことになった、オイラがお盆にまとまった休みが急に取れたからソコしか開いてなかったんだな。
久々の泊まりがけの旅行にウキウキだったけど、嫁が旅館に着いた途端気持ち悪いと言いだした、
どうやらいっぱい悪い霊がいた様だったが、嘔吐する嫁を見て「つわりかな?」と思い、オイラは二人目の名前なんて考えていた。
気がつくと息子がいない!目を離してた何て嫁にばれたら殺される…
と思い嫁がぐったりしている間に探しに行った。
旅館をウロウロしていると以外と遠い場所にいてなんか様子が変だった、
オイラを見るなり「あぁぁぁぁぁ憎いぞ、憎いぞ」と言った!息子が初めてしゃべったのだ!!オイラは内容よりも息子がしゃべった事が嬉しくて嬉しくて、ビデオカメラに納めたかったな〜何て考えながら、息子を抱え部屋に戻った。
「息子がしゃべったぞ!」と大喜びで嫁に息子を手渡すと投げた。また投げやがった!慌ててキャッチする漏れ。叫ぶ嫁。
息子に悪い霊が取り憑いていたそうだ、嫁は塩を取りだし息子にかけるが効果なくてさ、嫁がいろんな退魔方を試している横で俺はホームビデオを回して「パパでちゅよ〜」何て声かけてた。
あの時の嫁はキーキーうるさかったなぁ結局ビデオには何でか息子の声が入って無くてさ、残念だったよ。
俺は楽しい思い出の一つなんだけど嫁は今でもこの時のことを恐ろしい事件だったと語ってる。


105 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 01:48:57
   ∧ ∧ ┏┯┯┯┯┯┓
   (,,  ). || | || | | | | | | |┃
    |  つ━●| | | | | | | |┃チーン…
  〜   |彡|| | || | | | | | | |┃
    U~U . ━━━━━━┻

106 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 02:08:14
ジーンとしない
スレ違い

107 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 04:23:04
シーンとする話

108 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 08:05:53
シーンとした、、、

109 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 16:21:17
俺は吹いたぜ

110 :名無し@話し合い中:2006/10/28(土) 20:07:12
吹いた話のスレじゃありません。

111 :名無し@話し合い中:2006/10/29(日) 22:55:28
でも、>>101はワロタぞ。

それぞれのクラスの例えがイイ!
オチも和やかで良かったなw

112 :名無し@話し合い中:2006/10/31(火) 08:31:34
511 名前:名無し三平 [] 投稿日:2006/10/30(月) 20:56:21 0
あれは俺が小2の時だった。
日曜日で父と近所の川へ泳ぎに行った。
いつも行っている浅瀬だった。

しばらく泳いでいると、父が「ここから深いな」と言った。
その瞬間、俺の体は浮いた。足が付かなくなった。
もう、訳が分からない。完全に溺れた。

もがく俺を父が後ろから押して、俺は浅瀬に上がる事ができた。
しかし、父は溺れたままだった。
泣き叫ぶ俺を見ると、父は大声で「良幸、強く生きろ」と叫んで波間に消えた。

あれから18年。俺はサラリーマンになった。
社会では頭が良いとか、話が上手い、というより強い事が必要だと実感している。
あのときの言葉の意味が最近になって分かってきた。

そして父は定年後も警備員として働き、仕事が無い日はモスバーガーでバイトしている。
いやはや、超人だ。200歳くらいまで生きるんじゃないかな。


113 :名無し@話し合い中:2006/10/31(火) 09:40:35
波間に消えて・・・戻ってきたの?

114 :名無し@話し合い中:2006/10/31(火) 17:33:55
潜って小便でもしてたんだろ

115 :名無し@話し合い中:2006/11/01(水) 02:48:56
溺れれていた父親を見かけた彼は服も脱がずに飛び込み父親を助け出した
のちの鈴木大地である

116 :名無し@話し合い中:2006/11/01(水) 09:43:25
6 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2006/10/31(火) 21:11:14 ID:JUh8SLmm
うちは3年前に3歳を迎えたばかりの子供を交通事故で亡くしたんだ
当時まだお腹の中にいた次男も今年3歳を迎え、うちら夫婦もようやく立ち直りかけてた
で、先日次男の3歳の誕生日を迎えた時に何気なしに「お腹の中にいた時の事覚えてるか?」って聞いてみた
そしたら次男は


お兄ちゃんがお歌を聞かせてくれたの
真っ暗だったけどお兄ちゃんのお歌ですごい安心したの
だからぼく、アンパンマン大好き


長男はアンパンマンが好きでいつも歌ってたっけ
嫁の大きいお腹をさすりながら兄弟を楽しみにしてたな

思わず次男を抱きしめた
涙が止まらなかった
長男の分まで次男に色々してあげよう
2人とも俺の子供として生まれてくれてありがとう

117 :名無し@話し合い中:2006/11/02(木) 17:56:11
>>116
・・・ ・゚・(ノД`)・゚・


118 :名無し@話し合い中:2006/11/03(金) 14:07:35
「ほんとに、携帯電話買ってくれるの!?」
「今日はお前の誕生日だろ」
「・・・。カーチャン・・・お金あるん?お金大丈夫?」
「カーチャン、0円で買えて通話無料の携帯知ってるんだよ。」
「ビックラスゴス!!これからはカーチャンといつでも連絡とれるね」
       J( 'ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       | 11月携帯使用料金   |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       / 基本料*2  5760  /ヽ__//
     /サービスP*2  4000  /   /   /
     / 超過通話  34850 /   /   /
    / 通信料    7980 /   /   /
   / 請求書代  105  /   /   /
 /   ̄ ̄計  52695 /    /   /
解約??なら、機種代残金、全部払ってくれや!!
   │               _[SB]
   │   J( ;'A`)し       (`Д´ )
   │     (  )\( 'A`) ロロヾ(  ) 
   │     ||  (_ _)ヾ     || 
返済と解約金の為にパートタイムを増やした母は心労で倒れ病気になってしまった。
母は 「母ちゃんがバカだったよ。ごめんね。」 と言って涙をこぼし死んでいきました。
                 ('A` )
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /

119 :名無し@話し合い中:2006/11/03(金) 14:39:27
つーか、いつの間に、終わりが「死んでいきました」に変わったんだよw

120 :名無し@話し合い中:2006/11/03(金) 21:52:30
突然子供(4歳)が「大きくなったらパン屋さんになる!」と言い出した。
俺も子供の頃コックになりたいと思ったもんだ。
「なら、お父さんがトラックの運転やってやるよ。」
「うん!」
なんか、最近の仕事の悩みが少し軽くなった気がした。


121 :名無し@話し合い中:2006/11/04(土) 11:55:26
681 名前:名無し職人[] 投稿日:2006/11/02(木) 02:22:11
まだ興奮しててちゃんと伝わるか分からないけど話させてくれ!
昨日は俺の誕生日だったんだ。
そしたらカーチャン、夕飯はステーキにしてくれたんだよ。ステーキ。

いやー、俺の人生で初めてのステーキだったんだけど、それがウマいのなんのって!
この世にこんなウマいもんがあったなんて知らなかったぜ。
豚肉ってウマいもんだな〜
あのショウガのタレとごはんがスゲー合ってて夢のみてーだったぜ!
ステーキ最高!

122 :名無し@話し合い中:2006/11/04(土) 12:07:39
>>121
パソコン持ってて何言ってやがる。

123 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 00:26:48
コピペになんだが、豚肉のステーキはマズイだろ?といってみるw

124 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 01:21:32
肩ロースは結構いける

125 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 09:24:47
>>123
つ「上野たいまる支店のとんテキ」


126 :123:2006/11/05(日) 09:26:44
>124
いや、旨い不味いではなくって、豚肉は良く火を通さんとヤバイだろってことw

127 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 10:52:34
つ ウェルダン

128 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 11:26:01
焦げた部分は発ガン性があるからヤバイだろw

129 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 11:47:48
つ ナマ

130 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 11:52:35
ショウガ焼きやん

131 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 11:54:14
それを言っちゃみもふたもない

132 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 13:53:22
ぽーくそてーはうまいぞ

133 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 21:45:36
「食事する時に、餓死寸前のシチュエーションで食べる。」ってのをふと思い出し、
ご飯を目の前にして、「・・・・・・・。」おもむろにハシをとって白米をかっ込む俺。
目線を落しつつ、おかずを掻きこんで、味噌汁を飲む。
「・・・ホントに・・・死ぬかと思った・・・・!」だの
「・・・すまねぇ!!本当にすまねぇ・・・・!!」だの言ってて、
なんとなく理解したのか、嫁も爆笑。

なんて事をしてたらですね、ふすまが開いていてですね、
幼稚園に行ってるはずのですね、娘が出てきましてね、
どうやらその場面を見ていたらしくてですね、冷蔵庫に走っていってですね
アンパンマンチョコレート(娘の大好物)の袋を出してですね、泣きながらですね、

「おとうさん、これ食べてぇぇぇ(´;ω;)
食べなきゃ死んじゃうんだよー!( ;д;)あばばば(声になってない)」

とか言われてですね、優しく育ってくれてるなぁ、
とか思う前にですね、動揺しまくって、ついつい、
「ご飯・・・・おいしかった・・・。」とか行って、
正座してスーツ着たままパタッと横に倒れたの。

「お父さんが死んじゃっpぴぎゃあああああああ!!!!( Д;)」
泣く娘を宥める嫁。さすがにまずいと思って、チョコをひとつ口の中に入れて
「おとーさん、ふっかーつ!元気もりもりあんぱんまん!」とか言っても泣いてるの。けっこう似てたのに。

今、嫁は熱出して休んだ娘の看病とアホな旦那への怒りか、全然かまってくれず、
自分でスーツにアイロンかけてます。どうしよう。やはり俺が悪かったのか。

134 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 22:00:59
俺が、嫁さんの次女産後欝で食事・洗濯で追われている中、
親の虐待によって、精神薄弱と身体障害となっていた妹が、施設を脱走。
今もだが、両親がいなくなって俺が保護者であったため、愛知から福井まで
深夜で捜索・・
同情だけはされまいと、妹のことや両親のことは隠し続けていたため、
そのまま徹夜で出社。自分は勿論、低学歴だが、ある企業内訓練校に入れていた。
不相応の地位であったこともあり、それなりにがんばって、がんばって・・・
しかし、その日・病院から妻が診察の合間に病院内で自殺未遂の電話が会社に・・・
妻の親に「お前のせいだ!!」とののしられた。

あまりの自分のふがいなさ(それでも、自分に同情する甘さもあったと今は思う)に、
4歳の長女に「お前は、なんでパパみたいな男の子供になったの?」って訊いたら。

「あのね、神様が○○(○は苗字)さんのパパさんは優しいから
 やさしくしてもらいなさいって言われたから」と答えやがった。

もう号泣だった。いまは、嫁も回復で、12月家族4人でTDLへ2泊3日でいってきます。


135 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 22:56:57
>>134
長女ちゃんの言葉に泣けたゾ。

お前はお前で、何かを学ぶ為にその境遇を選択したんだとでも考えて
前向きに生きろな。俺たちの背中にはがっちり家族を背負ってるんだからさ。

ガンガれ!ご家族4人で幸せに!!

136 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 23:21:41
>>134
妹はどうなったんだろ・・・

137 :名無し@話し合い中:2006/11/05(日) 23:22:01
>>134
クライマックスは分かったけど、それ以外が読みにくいな。

>病院から妻が診察の合間に病院内で自殺未遂の電話が会社に・・・
これなんかどうにかしろよw

138 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 00:39:41
>>137
すいません・
訂正=病院から「妻が診察の合間に病院内で自殺未遂で・・」との内容で、電話が会社に・・・
  でお願いします。
>>136
おかげさまで、元気に育っています。ただ元気すぎて毎年救急車に乗ってますw

ちなみに、長女は本人曰く、「ごっつ」になりました。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、ごっつ・・みたいです。
さらに、風呂で数をカウントさせると99の次は110です。
9の次が10だからだそうです。
親バカ・スレ違いでした・・・

139 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 00:53:06
携帯から書き込んでる・・?

140 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 07:58:21
>>138
>136が聞きたかった妹はお前の次女のことではなく、
“親の虐待によって精神薄弱と身体障害となっていた妹”のことだと思うがなw

141 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 09:40:48
>>140
そのとーりですw
代弁ありがとう。

142 :140:2006/11/06(月) 11:01:33
>>141
いえいえ、どーいたしましてw




実は俺も気になっているんだわさwww

143 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 11:37:12
嫁さんが二度目の出産後に欝になり、俺が食事・洗濯もしていた。
仕事も毎日いそがしかった(*1)が、なんとかがんばっていた。

そんな忙しい時期に、精神薄弱と身体障害となっていた俺の妹(*2)が、施設を脱走。
両親とも他界しており俺が保護者であったため、深夜なのに広範囲(*3)を捜索・・
妹のことは、同情されたくなかったので嫁に隠し続けていたため、
事情も説明せず探索後そのまま徹夜で出社。
しかしその日、妻が病院内で自殺を試みたとの電話が病院から職場に・・

妻の親に「お前のせいだ!!」とののしられた。

あまりの自分のふがいなさ(*4)に、
4歳の長女に「お前は、なんでパパみたいな男の子供になったの?」って訊いたら。

「あのね、神様が○○(○は苗字)さんのパパさんは優しいから
 やさしくしてもらいなさいって言われたから」と答えやがった。

もう号泣だった。いまは、嫁も回復で、来月家族4人でTDLへ2泊3日でいってきます。

*1 仕事が忙しかったのは、低学歴であるにもかかわらず上司が認めてくれて、
   仕事と平行して企業内訓練校へいかせてくれていたこともある
*2 妹の障害は、両親による虐待が原因
*3 妹の病院、もしくは134の居宅は愛知か福井にある
*4 長女に愚痴をこぼしたのは、頑張ってもつらい事が起こるため、ヤケになった部分もある


144 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 11:50:00
>>143

乙w

で、鬱の奥さんの自殺未遂の原因は、>>134の無断外泊ってこと???

145 :名無し@話し合い中:2006/11/06(月) 20:21:53
あせったじゃねえか
家族でTDLに宿泊なんて家族最後の思い出として定番だし…

146 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 00:48:57
>>143 地図
>>134 ピカソ

ってくらい違うな。

147 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 05:14:44
>>134です。

>>143さん、要約ありがとうございます。

>>144
 無断ではないですが、自分が大事にされていないと感じたようです。


148 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 05:18:08
>136 妹は、駅で保護されてました。
 ご心配ありがとうございます。

149 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 13:59:31
今幸せでほんとに良かった
TDL楽しんで来いよ

150 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 19:59:13
小3のある日、兄の自転車を借りて坂を下ってたら
実はブレーキがすごく甘くなってて、
ブレーキしてもどんどんスピードが上がっていって
靴のつま先で無理やりブレーキさせても靴が磨り減るだけで
仕方なく路肩の植木に身を投げたら擦り傷いっぱいでスカート破けて
そのままエロティックな格好で泣きながら家に帰ったら
母がいきなり
「誰にやられたの!」
と聞いて来たのでは私はお兄ちゃんの自転車で…と言うつもりが
泣きじゃくってるせいでうまくいえず
「お…お兄ちゃん…」
と呟いたら母は突然倒れてそのまま気絶してました。

151 :名無し@話し合い中:2006/11/07(火) 21:50:44
970 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/11/04(土) 02:17:00 ID:WIM9ElAq
来年生まれる俺の息子 命名 「夢美音」
になりそうだorz

俺の嫁がDQNなのは知っていたよ。
でもいくらなんでも子供の名前 夢美音 はねえよな。

こいつと結婚しちゃった俺もDQNさ。酔った勢いとはいえ。
ああ出来ちゃった結婚だよ。就職したばかりつうのにやっちまった。
そりゃあ良い名前を付けられるとは思ってなかったけどさ
でもさ良い名前が思いつかないなら親に相談するとかそんくらいのTPOわきまえた思考は出来ると思ってたよ。

んで俺の両親に相談しようかと思ったんだが、俺の兄貴の名前が健夫(タケオ)で俺の名前が康寛(ヤスヒロ)
なわけじゃん。由来は健康に育って欲しいからだって。俺が生まれるまでの8年間兄貴は健康じゃなかったのかよ。
だからどうだろうこの親父はと思ったわけだけど
一応どんな名前がいいか聞いてみたんだよ。そしたら親父はファックスで送ってきたわけ。わざわざ筆で書いて。

命名 真三 (シンゾウ)

これで確信したね。兄貴の名前の由来が三木武夫で俺の名前の由来が中曽根康弘だっていうことに。
あと一年ずつ早く生まれてたら兄貴は角栄で俺は善幸だった。危なかった。
母ちゃんも 名前を一文字ずつとって 良寛 (リョウカン)とか電波に汚染されてるし。
解るよ。男の子だから康子って付けれないのは。だからって俺は子供を出家させるつもりはないんだ。
てなわけで俺の息子の未来は俺にかかっているといっても過言ではない。







ちなみに むーみん って読むらしい。ボスケテ

152 :名無し@話し合い中:2006/11/08(水) 00:02:47
>>151はともかくとして、>>150はスレ違い。
がっかりだよ!

153 :名無し@話し合い中:2006/11/08(水) 00:30:26
>151
また古いコピペもって来るなあ

154 :名無し@話し合い中:2006/11/10(金) 13:28:06
小さい頃、じいちゃんが死んだ。俺は小さいから死というものがよく理解できず、
両親が変な服(喪服)を来て泣いてばかりいるのが不思議だった。じいちゃんは
箱に入れられて、変な服(白装束)を着せられていた。出棺後、車の中で「これから
どこへ行くの?」と聞くと、母は「おじいちゃんを焼きに行くのよ」と答えた。その答えが
何だか恐くて、母の膝に顔を埋めていたら、そのまま寝てしまった。



目が覚めるとすべてが終わっていて、俺は自宅の布団にいた。起き出していくと
両親は普段通りの姿で、母は夕食の準備をしていた。おかずは、豚の生姜焼き
だった(じいちゃんが生前好物だったらしい)。準備が整って、いざ食べようとした
とき、父がじいちゃんを思い出したのか「お父さん・・・」と言って泣き出した。



俺は、車中での母の話と合わせて、これはおじいちゃんを焼いた肉だと思い込んで
しまった。それでも両親が食べ始めたので、俺も食べた。旨かった。俺が「おじいちゃん
おいしいね」と言うと、母が「**ちゃん、おじいちゃんが見えるの?」と驚いた。俺は
目の前の肉の事だと思って「うん、ぼくの前にいるよ」と言った。その答えに両親が
再び激しく泣き出したので、これは間違いなくじいちゃんの肉だと確信した。



誤解が解けたのは小学生になってから

155 :名無し@話し合い中:2006/11/11(土) 07:14:57
オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
それをばあちゃんに見せては
「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み〜」
ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。
遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。
開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。
モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか
妖怪も混じっていたり。「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。
最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に

「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」

人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。
ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。

156 :名無し@話し合い中:2006/11/11(土) 23:17:44
久しぶりに見たけど・・・。
このコピペは泣けるね・・・。

157 :名無し@話し合い中:2006/11/13(月) 09:51:25
だな。爺の肉の後だから余計泣き笑い

158 :名無し@話し合い中:2006/11/13(月) 22:36:28
72 :名無し@話し合い中 :2006/11/10(金) 03:49:18
単身赴任の上司。見栄えもいいし英語ペラペラ、しかもオシャレでワインとかにも詳しいのでもてる。
既婚未婚問わず女子社員に受けがいいし、取引先にも受けがいい。

今日自分が少し早く出勤したら、この上司が「携帯新しくしたらメールの打ち方がよくわかんねー」
と言うんで「あ、自分と同じ機種っすよ。こうすればいいんです」と教えていた最中
その携帯が鳴り、「ちょっとゴメン」と上司が席を立った。
お茶入れようとキッチンに向かう途中で上司が下向いてこそこそ話してたのが聞こえた。
「なんで、お母さんに怒られたの?。。。。ごめんねお父さん○○ちゃんの辛い時に
そばにいてあげられなくって。今度帰ったら××へ行こうね。お母さんには話してあげるから。
元気だしてね」と言ってたよ。
聞こえない振りしたけど、相手は上司の一人娘13歳。
考えるに上司は娘さんが奥さんに叱られているのを聞いて、励ましのメールを打とうとし
やり方がわからなかったので自分に聞いてきた模様。

あんだけ、会社の女の子にもててる遊び人なんだけどな。娘さんだけは別格らしい。

159 :名無し@話し合い中:2006/11/13(月) 22:47:14
>>158
正直、最後の一行はほとんど「オチ」だと思うんだが。

160 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 12:29:04
55 :名無しの心子知らず :02/01/07 01:56 ID:hSexKsbk
ちょっとスレ違いかもしれないけど、嬉しかった事を書かせて欲しいんだ。

2年ほど前の事なんだけど、オレと息子で遊びに行ったんだよ。公共の施設で、
手作りおもちゃがたくさん置いてあって、誰でも入れるところなんだけど、
オレ達の少し後から、男の子二人を連れたお母さんが来たんだ。

男の子は5歳と2歳ちょうどくらいに見えた。下の子はお兄ちゃんと遊んだり、
お母さんのところに行ってお話ししたりしていたんだが、お母さんはその間
ずっとニコニコ顔で二人を見ていた。それから30分程たった頃、二人の兄弟は
部屋遊びに飽きたのか、外に遊びに行ったので、お母さんもついて出ていった。
でも10分もするとまた戻ってきて、また室内で遊んでいたが、ほんの5分も
すると、兄弟はまた外へ遊びに行ってしまったんだ。

お母さんはさすがにくたびれたみたいで、「もう、ここで遊ぼうよぉ。」と
呼びとめようとしたけど、そんな事を元気な兄弟が聞くはずもなく、サッサと
走っていってしまった。お母さんは仕方なくまた荷物を持って後を追って
行ったんだが、それでもそのお母さんはやはり優しそうなニコニコ顔だった
ので、オレにはとても印象深かった。

161 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 12:30:10
>>160の続き
それから2週間ほどして、オレは近くのホームセンターに買い物に行ってレジ
に並んでいると、小さな男の子がチョコチョコ走ってきた。見ると、手には
電池のような物を持っている。多分レジのおばさんに「ハイ」と出したかったん
だろうな。そしてその後をお母さんが「大変、大変」というような顔をして追い
かけて来た。子供は鬼ごっこ気分みたいでキャッキャ言いながら逃げようと
したが、お母さんはなんとかその子を捕まえて抱っこすると、すぐに優しそ
うなニコニコ顔になってその子に笑いかけていた。そして「そんなのは買わ
ないのよ、返すのよ。」といいながら向こうへ行ってしまった。

オレはその笑顔を見て、あのときのお母さんだとすぐに気付いて、ちょっと
嬉しくなった。それからオレはレジの順番を待って支払いを済ませ外に出たん
だが、ちょうどそこにさっきのお母さんがいたんだ。お父さんとこの前のお兄
ちゃんも一緒だった。お母さんは抱っこしている下の子に、またあの笑顔で、
「ちゅかまえたぞぉ。どおだぁまいったかぁ。」と赤ちゃん言葉で話しかけて
いた。

オレはその家族のすぐそばを、その言葉を聞きながら通ったのだが、その一言
で天にも上るほど嬉しくなった。本当に、鳥肌が立つほどだったんだ。こんな
お母さんもいるんだと思うと胸がどきどきして、とても幸せな気分になった。
たまらず振りかえったら、お母さんもこっちを見ていて、目が合った。オレの
事を覚えているみたいだった。何か一言いいたい気持ちを抑えてオレは帰った
けど、足が地に付かないかと思うくらい嬉しかった。あの家族は本当に幸せだ
と思った。

あれからもう2年くらい経つが、何度思い出した事か。とても忘れることが
できない。またあのお母さんに合えないかと、いつも思っているよ。

162 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 13:50:25
あ、あれっ!?

163 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 14:24:53
劇的なオチがあるのかと期待してしまった…

164 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 16:46:16
ほのぼのする親子の話ではあるけども、
投稿者の感動っぷりと思い入れがどうにも過剰過ぎる・・・。

165 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 17:41:50
せめて最後に 全裸で くらいつけろよ。

166 :名無し@話し合い中:2006/11/14(火) 22:02:45
外でニコニコし続けて疲れたお母さんが家へ帰り、
ドアにかぎを閉め、振り向いた顔は鬼の顔だった

167 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:20:49
心のド真ん中に いつも 昔の恋人がいる part.1 より
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1155484597/

290 :名無し@話し合い中 :2006/09/16(土) 11:11:01
俺は20歳から25歳まで付き合った彼女がど真ん中だった。
「そろそろ結婚するか?」そんな話になり
具体的な両家への挨拶の日取りとかも決めていた。
が、彼女は突然居なくなった。
彼女の両親は、俺の名前を知っており、線香をあげる事を喜んでくれた。
そして、3年目の花を手向けていた時に
彼女の母に
「あなたも若いのだから何時までも縛られては駄目、
あなたは幸せになりなさい。それがあの子の望みでもある筈」
彼女の父に
「もう此処には来なくても良い。忘れないで居てくれれば」
「正直、君が来る事で我々家族も苦しい」
それ以降、彼女の家には行けなくなった。
ただ、寺には行っていた。

168 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:21:47
>>167続き
その後、事情を知る会社の後輩の女の子が
「あなたの中に今でも彼女が生きている事はわかってる。
それでも良いから私と付き合って下さい」
可哀想な自分に酔ってる俺に対する同情か何かわからないが、
その言葉に後輩を試したくなり、付き合うことになった。
が、後輩を抱いていても話してても彼女の影は消える事が無かった。
墓参りもそのまま続けた。
そして、その2年後にその後輩と結婚する事になった。
その事を彼女の両親に電話で伝えるとかなり喜んでくれた。
彼女の墓に参ると言うと、後輩も一緒に行くと言う事で、二人で報告に行った。
そして、結婚しても妻は、変わる事無く、一緒に墓参してくれた。
その1年後に妻が懐妊し、女の子が生まれた。
嫁は、娘に彼女の名前を付けるよう勧めてくれたが、
「早死にすると嫌だから」と断り、嫁から一字貰って名前を付けた。
彼女の事は、俺の中で徐々に薄れていって、家族が中心になってきた。
しかし、幸せは長く続かなかった。

169 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:22:39
>>168続き
病院で、医者の話を聞いた時は信じれなかった。
「若いから転移が早くて、治療が難しい」
「最善を尽くしますが、覚悟はお願いします」
コノ人ハ俺ノ理解出来ナイ事ヲ言ッテイル
呆然とする俺に
「気持ちはわかりますが、しっかりして下さい」
医者はそう言った後、
「奥様に告知なさいますか?」と尋ねた。
考えたかった、色々と。
が、咽喉から出た言葉は、「いいえ」だった。
1歳半の娘を俺両親と嫁両親との交代で面倒を見て貰い、
俺は嫁の病院と会社を往復する生活をした。
嫁は、俺に「ごめんね」と娘の世話を出来ない事を嘆いた。
その度に俺は、「すぐ治るさ」「早く帰って遊んでやろう」と励ました。
2度目の手術のあと、衰弱しきった体で嫁は尋ねた。
「私、あの人の代わり上手く出来てた?」

170 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:24:49
>>169続き
一瞬、意味がわからなかったが、嫁が彼女の事を言ってるのがわかった。
「代わりなんて…。それにまだまだ一緒に生きて行こうよ」
「ありがとう。嬉しい」
「お前にそんなに気を使わせててごめんな。
でも、今なら俺はお前が大事だと心から言える。
それに○○(娘)だって、まだまだ手が掛かるんだよ。
だから頑張れ」
病院を出て娘の居る実家へ向う途中、車を公園に停めて泣いた。
今まで嫁に充分な愛情を注げなかった事を
それなのに愛してくれる嫁を
本来なら可哀想な娘の事を
如何しようも無い憤りとやり切れなさと自戒と
そして、俺は実家に向わず寺に向った。
何度となく通った彼女の墓石。
泣きながら彼女に頼んだ。

171 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:25:40
>>170続き
「あいつを何とかしてやってくれ。
無念さを知ってるお前ならわかるだろ」
そして、彼女との思い出を墓石にむかって話し始め、
やがて嫁のこと、娘の事と話していると、東の空が白み始めた。
やはり奇跡は起きなかった。
2度目の手術の後も新たな箇所に病巣が発見されたが、
それを取り除く為の手術に最早耐えられるだけの体力は無かった。
嫁もそう言う状態に気付いていた。
そして、最後の時は来た。
面会を禁じられていた娘と対面し、「ごめんね」を繰り返した。
俺は、何も言えなかった。
ただ二人を見つめるだけだった。
その後、意識低下となり、静かに…
葬式、初七日、四十九日、ほとんど無意識に時は過ぎた。
2歳だった娘も小学校に通ってる。

今は、昔の彼女は、ド真ん中には居ない
元嫁が、心のド真ん中に居る

172 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:26:22
彼女の墓石の前で何度も手を合わせて祈った。
「嫁を、嫁を助けてくれ・・!」
何度も何度も祈り、手をこすり合わせているといつしか
手からは煙がでてきて、それは魔人の形になった。
「三つの願いを言え!」

173 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 12:26:56
遅かった・・・

174 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 20:21:05
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」
日記はあの日で終わっていた。

175 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 23:13:31
ゲーセン通いがお年寄りの新娯楽? 弁当持参で閉店まで遊ぶ常連さんも

348 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/11/15(水) 11:17:57 ID:Xu4hirF/0
あーいるいる
近所のゲーセンにも夜9時過ぎくらいでも見かける。
老夫婦二人できていて、おばあちゃんがクレーンゲームの中の
ぬいぐるみ指差してて、おじいちゃんが500円くらいつかって頑張って
とってあげてて。
おばあちゃんがうれしそうにニッコリしてた。
あれはほほえましかった。
こういう楽しみ方もあるんだなーと思った。

176 :名無し@話し合い中:2006/11/15(水) 23:31:44
179 :本当にあった怖い名無し :2006/11/08(水) 02:15:07 ID:AZT/zpgx0
阪神大震災当時中2だったなぁ。ドーーッという急流のような音で目が覚めた瞬間
に、どーーーーん!!という音が聞こえてから揺れた。本棚が自分めがけて倒れて
きて、こち亀が降ってきた。で、下敷きになって気付いたら血まみれになった親父が
助けてくれた。親父は自衛官だったから、家族の無事を確認して応急手当をすると、
すぐに出て行った。
 
 その後何日かは、家の中にあった食べ物とかを食べてたけど、とうとう非常用の
食べ物も切れてしまったので、5キロくらい歩いて自衛隊が食料と水を配っている
学校のグランドに行った。親父はそこで救援にあたっていた。そのときショックだ
ったのは、俺と妹が親父のところに行くと、「お前らは一番後だからな。分かって
くれよ」と言われたこと。子供ながら、心の中で『身内だからなぁ・・・』とぼんやり
考えていた。親父は悲しそうな顔でいなくなった。妹はショックだったのか泣き出し
してしまった。近くには、背中に大きな無線機を背負った、まだ若そうな自衛官いた。
一部始終を見ていたらしくて、妹の前でしゃがんで「お父さんお仕事まだあるから、あ
っちでご飯食べよう。温かいご飯美味しいよ。元気出るよ」と、優しく笑顔で妹の頭をな
でてくれたのを覚えている。

 それから3日くらいして、父のとこに行ってみると父は頭に巻いた包帯から血をにじませながら働いていた。ご飯を運んだり、仮説のテントを張ったり、時にはどつかれたりもして
いた。親父が仕事をしているところを初めて見て、ちょっと恥ずかしいような誇らしいような
気がした。家ではいつも腹を出して寝ている臭い親父がそのときはすごく大きくて立派に
見えた。

 自衛隊の隊員が、プールの陰とか体育館の裏でコソコソ缶詰のご飯食べているのが
印象的だった。


177 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 11:41:18
 自衛隊の隊員が、他の人に気を遣ってプールの陰とか体育館の裏でひっそり缶詰のご飯食べているのが
印象的だった。


位書いて欲しかった。

178 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 11:55:21
そういう意味だったのか・・・。
なんで「オヤジ誇らしい」の話の直後に自衛官をバカにしてるんだろう、って思ってたよ。

179 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 12:04:54
 自衛隊の隊員が、プールの陰とか体育館の裏でコソコソ缶詰のご飯食べているのが
印象的だった。

 全裸で。

180 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 13:17:54
 自衛隊の隊員が、社民党の人に憲法違反だと糾弾されながらプールの陰とか体育館の裏でコソコソ缶詰のご飯食べているのが
印象的だった。


181 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 14:25:36
自衛隊の隊員が、サマワで砲撃を避けながらジープの陰とか給水塔の裏でコソコソ缶詰のご飯食べているのが
印象的だった。


182 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 20:30:31
37 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2006/10/13(金) 17:37:26 ID:P+NQLyz4
いらないって断ってるのに仕送書留送ってきやがる。一体いくつだと思ってんだ。倍にして送りかえしてやるかなな!

183 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 22:15:43
家族話じゃないが、自衛隊のイメージ回復を願って



2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」

団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」

少女「で、何しにきたんや?」

団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」

少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」

団体「・・・・?」

少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女が門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。

184 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 22:36:14
>>174みたいなのはキツい。胸が痛い。

185 :名無し@話し合い中:2006/11/16(木) 22:36:28
>>183
また懐かしいコピペだな。
嫌いじゃない話だが、それはスレ違いにはならんのか?


186 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 00:44:10
>>183
すっごい久しぶりに読んだ。

ところで、オリジナル書いたのはスホイ嫁じゃないよな

187 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 03:58:17
まあ、コピペになんか言うのはヤボだとは分かってるんだが。

消防車だってしたくて素通りした訳はない。けど「火を消せる」のは消防隊しか
いないから、倒壊現場<火災現場 という判断で動いたと聞いた<消防隊

いや、消防関係の皆さんが誤解されたらいやだと思っただけっす。

188 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 08:18:09
あの時は誤解してもしかたない状況だったからな。
自衛隊も消防も一般人もみな頑張ったよ。

189 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 11:24:11
848 名前: 名無しさん [sage] 投稿日: 2006/11/16(木) 22:48:33 ID:I7VDsUtz0
蟹食った。

父:(;`・ω・´)‥‥(蟹の身をひたすら取り出し、溜めている)
母:(゚д゚)お父さんったら、もう。嫌な食べ方してー。
父:(;`・ω・´)‥‥(脚の取り出し作業終了。胴体へ移行)
母:(*゚∀゚)あらすごい蟹味噌!
父:(;`・ω・´)‥‥(蟹味噌の詰まった甲羅に取り出した身を苦心して盛り付けている)
母:(*゚д゚)もう、お父さん!子供みたいな事しないでってば!
父:(;´・ω・`)フゥ‥‥終った。

父:(*´・ω・`)はい、お母さんどうぞ。
母:(*゚д゚*)‥‥。

なんか知らんが非常に居づらくなった。トーチャンカーチャンテラカワイスwwww

190 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 15:02:24
>>189
そういう夫婦になりたいっていう正直な感想が湧いてきた。
カワイスってか、カッコイイじゃねえか。

191 :名無し@話し合い中:2006/11/17(金) 23:40:55
>>187
俺な、あの時ボランティアで救援活動に参加していたんだが。

ある地域で緊急救援要請があって駆けつける途中のこと。
道ばたに倒壊している家屋から人の助けを呼ぶ声がした。

お前らならどうする?
目の前の人を助けているうちに、緊急要請した人は死ぬかも知れない。
しかしそっちに向かえば、今ここで助けを呼んでいる人は死ぬかも知れない。

人は神様じゃない。すべてを叶えることなどできない。
ギリギリまで頑張ってできるだけのことをしても、救えない人は出るものだ。

こういうとき、人間は無力感を感じるものだと痛感した。
ドラマや映画で颯爽と活躍するタフな主人公は、ただの作り物なんだと。

192 :名無し@話し合い中:2006/11/18(土) 01:01:40
うちの子が初めてソラで数を数えた時に
「どうやって数えたの?」と聞くと
「頭で数えた」でなく「心で数えた」といったのには
ちょっと感動した。

193 :名無し@話し合い中:2006/11/18(土) 21:33:21
考えたのではなく
感じたんだな

194 :名無し@話し合い中:2006/11/19(日) 02:11:08
ブルース・リー乙

195 :名無し@話し合い中:2006/11/20(月) 04:41:22
365 名前: 名無しさん@HOME [sage] 投稿日: 2006/10/11(水) 01:41:31

義父が死んだのに金勘定ばっかりしている義母。
いつもいつもお金の話。うんざり。
葬儀が終わったばかりなのに
遺産は自分が貰うんだと自己主張ばかり。

遺言もなかったので
法律で決められた分しかもらえないのに主張。
欲しかったらくれてやるよ。全部。
そんなはした金の遺産なんていらないし!

一人では広くなった家も売ってお金にするんだと。
しまいには遺影にまで
「お父さんいいわよね?売っていいわよね?」


213 :名無しさん@HOME:2006/10/11(水) 19:00:02
366 名前: 名無しさん@HOME [sage] 投稿日: 2006/10/11(水) 01:43:08

そんなお金に拘るから
「何に使うの?」と問いただしたら
老人ホームに入りたいとか言い出す。
夫や私や子供に迷惑かけられないからと。

説教しましたよ。遺影の前で。

そう言えば生前義父も義母の我侭にいつも困っていたな。
それでも愛がある家庭で、
あんたに育てられた夫は優しいし
私はここの嫁で良かったと思っていたんだよ

大丈夫、あんたと亡くなった義父の子は
あんた達に似てとても優秀だから
あんたくらい余裕で養えるっての。

今まで嫌がると思って言わなかったけど
あんた用に和室だって作ってある。

おかずは一品減るけど文句言わせないし!


196 :名無し@話し合い中:2006/11/20(月) 04:42:07
217 :名無しさん@HOME:2006/10/12(木) 22:36:02
結婚して子供ができなくて、不妊治療をしてたけど三年たって辛くて旦那に治療をしばらく休みたいと言った時
旦那は子供大好きだから諦めきれなかったらしく、もうちょっと頑張ろうと言われた。


その時義父が
「お前は子供が欲しいから○○ちゃん(私)と結婚したのか?一緒にいたいから結婚したんだろ!一番大事にして守らなきゃいけない子に、お前が辛い事させてどうする!」
と言ってくれた。

旦那も無理矢理させたい訳じゃなかっただろうし、私の親がまだかまだか?って言ってたからプレッシャーもあったし辛かったと思う。
でも義父の言葉が嬉しくてワンワン泣いた。


その言葉で頑張ろうと思えたし、不妊治療も休まないで続けてこれた。
先週病院でおめでたです言われて報告したら
「よく頑張ったねえ。おめでとう」
って義母が泣いてくれた。

義父母を一生大事にしようって思った。

長文すいませんでした


197 :名無し@話し合い中:2006/11/21(火) 16:39:19
>>191
で、あなたはその時どうしたの?

198 :名無し@話し合い中:2006/11/21(火) 17:01:07
>>197
で、あなたはそれを聞いてどうするの?


199 :名無し@話し合い中:2006/11/21(火) 18:06:00
>>198
いや、今後の人生の参考にと

そういう極限の中で選択しなくちゃならない時、例えば、2択しかなくても3択目を思いつく瞬発力が欲しいなと

スレ違いなので、やめますね。
気を悪くさせたのでしたら、ごめんなさい

200 :名無し@話し合い中:2006/11/22(水) 22:47:38
>>199
その場で、救助のボランティアの仕事を放り出して大地にひれ伏し、すべての人が
助かるよう神に祈り続けた。

たぶん、どちらの人も助かったはず。
これが俺のとった3番目の選択肢だ。

201 :名無し@話し合い中:2006/11/23(木) 14:55:36
二兎を追うものは一兎をも得ず。
救助活動の場合は迷っている暇は1秒も無い。
割りきって順番どおりにこなすんだよ。
救護班には救助すべき優先順位のルールがあるはずだ。

202 :名無し@話し合い中:2006/11/24(金) 17:51:29
643 :おさかなくわえた名無しさん :02/02/05 05:25 ID:VXGjDuGc
小さい頃、母親と友達の女の子と3人で道を歩いていた時、
緑色の夕焼けを見た。

今考えてみても不思議で、母親にその時の話をした所、
「緑色の夕焼けなんか有る訳無い。夢でも見たんでしょ」
と笑われた。
記憶違いかなと思っていたが、
その時一緒に歩いていた女の子がその事を覚えていて、
「あーあれ綺麗だったねー」
と云っていた。


644 :おさかなくわえた名無しさん :02/02/05 17:59 ID:mUZmU3E3
夕日が沈む瞬間緑色の光が走るんですって・・・
それを見た人は幸せになるんですよ


645 :  :02/02/05 19:44 ID:G3n6fQmb
グリーンフラッシュだっけ?ごくたまーに短い時間、見えるんだよね。


646 :おさかなくわえた名無しさん :02/02/05 21:00 ID:6uDWgEez
>>644、655
へー、それは知らんかった。
でも幸せになるって云うのは当たってるかも。
何故ならその時一緒に見た女の子が、
今の嫁さんだから・・・。

203 :名無し@話し合い中:2006/11/26(日) 14:16:50
そんなことより>>1よ。ちょいと聞いてくれよ。
今日、「完全型心内膜床欠損症新生児1000cさあどうする?」スレ行ったんです。
「完全型心内膜床欠損症新生児1000cさあどうする?」スレ。
そしたらなんかマジレスがめちゃくちゃいっぱいで読みにくいんです。
で、よく見たらなんか心臓外科医や似たような境遇の人がレスしてて、がんばって、とか書いてあるんです。
もうね、いい人かと。とてもいい人かと。
お前らな、マジレス如きで普段してない長レスしてんじゃねーよ、感動もんだよ。
応援してますだとよ、応援してます。
なんか祈ってる奴とかもいるし。病状回復祈願か。回復するといいな。
よーし千度レス目指すぞー、とか言ってるの。協力せずにいらんない。
主治医さんな、150円やるから>>1の息子助けろと。
2chってのはな、たまにこういう良スレがあるべきなんだよ。
議論にもならない議論でいつ煽り合いが始まってもおかしくない、
騙るか騙られるか、そんな雰囲気の中に良スレがあるからいいんじゃねーか。
厨房は、良スレではすっこんでろ。
で、やっと300まで読んだかと思ったら、>>1が、1000になる前に逝っちゃったよ、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、病状悪化で死亡なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
ニヒルな雰囲気で何が、逝っちゃった、だ。
お前は本当に逝っちゃったと言いたいのかなんて問うまでもない。
問い詰めるまでもない。小1時間問い詰めなくてもわかってる。
お前、退院しますた、って言いたかったんだろうと。
「完全型心内膜床欠損症新生児1000cさあどうする?」スレ全部読んだ俺から言わせてもらえば
今、「完全型心内膜床欠損症新生児1000cさあどうする?」スレでの最新流行はやっぱり、
吉野屋コピペ、これだね。
吉野屋改造コピペ。これが>>1の希望。
吉野屋コピペってのは煽りに使われることが多い。そん代わりいい作品もたくさん。これ。
で、それにアスキーアート(AA)。これ最強。
しかしこれを貼ると煽りと思われるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、お悔やみでも申し上げて1000まで行きなさいってこった。

204 :名無し@話し合い中:2006/11/27(月) 03:28:44
>>203
くそぅ!見てたよ!そんでまた改めてしょっぱい汁が流れ出ちまったじゃんか
よ!!!!
この吉野屋コピペは初見だけど…おまい、俺を泣かせてどんだけ楽しいのかと
小一時間……

205 :名無し@話し合い中:2006/11/27(月) 21:12:07
>202
こういう思い出あるとなんかあっても思い出して
乗り越えられる気がする
いいなあ

206 :名無し@話し合い中:2006/11/30(木) 10:37:36
ガイシュツかな?

■クレヨンしんちゃんの13年後
ttp://www.geocities.jp/jwnbf437/sintyan.html

職場では見ない方がいい。
かなりヤバイ。

207 :名無し@話し合い中:2006/11/30(木) 12:02:43
これも。かなりの長編

■早く結婚してくれ
ttp://keeping.seesaa.net/article/17463707.html

ほんと、職場じゃ見ない方がいいよ

208 :名無し@話し合い中:2006/11/30(木) 21:08:38
>>206
なんだよ、しんちゃんの13年後だから
お笑いパワーうpしてるのかと思ったら(;_;)
確かに会社で見なくて良かった。


209 :名無し@話し合い中:2006/11/30(木) 23:45:29
わたあめどぞー

ttp://aikenoukoku.com/0006.htm

210 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 09:52:39
>>207
泣けた‥‥‥。
事実は小説より奇なりというが‥。

211 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 14:02:26
>>207
やばい、洒落にならん。忠告聞いとけば良かった。

212 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 16:34:03
>>207
涙こらえてたら、息苦しくなってきた。ヤバイ気付かれそうだ

213 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 16:59:01
駄目だ、KOKIAのありがとうが頭の中でリフレインしまくり

214 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 18:10:19
>>207
心に響き過ぎた・・・

しばらくは嫁に対して異常に優しくしてしまいそうだ。

215 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 19:18:02
ホームスイートホームを聞きたくなった。

216 :名無し@話し合い中:2006/12/01(金) 19:19:13
sage忘れてたスマン

217 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 09:23:17
>>207
>>207
泣いてしまった。

218 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 12:38:05
ハッピーエンドに書きかえてくれ。
たのむ。

219 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 13:38:17
>>207
 4歳の息子に、「何で泣いてるの?」と聞かれたが、
 言葉にならないくらい・・・。

220 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 14:01:32
あの日、あの時、君と出会っていなければ、
こんなに哀しむ事もなかったと思う。
でも、会わなけりゃもっと不幸せだった。

221 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 21:01:03
>>207
「バタフライ・エフェクト」という映画を見た時の悲しさと似てる。
近づけば近づくほど、相手が離れてしまう。
お互いの意志を無視してね。

なんだか、彼の精神はあちらの世界に行っちゃってるかもな…。

222 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 22:29:25
>>207
怖くて見れねー

>>218
つまりこれはハッピーエンドではないってことか・・・
ますます見れねー

223 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 23:27:51
涙腺弱くないのにな…号泣

224 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 23:34:43
「椿山課長の7日間」見に行ってきた。
結構可哀想な話だな。

225 :名無し@話し合い中:2006/12/02(土) 23:51:31
>>207
ネタだったら天才だ。
いや、ネタであってくれ、と思う号泣

226 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 01:24:53
>>207
彼女の最後の書は何て書いていたんだろう…
彼らが来世には幸せになって欲しいと…号泣
俺もネタであってくれと…号泣

227 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 01:47:58
>>207見てきた
…泣ける
親父のゲンコツのとこで、不覚にも涙が…

ネタであって欲しいな

228 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 01:56:13
ネタだろ・・多分・・なっ
号泣しました。


229 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 03:52:33
こんな時間に読んでしまった。
泣けた。
寝る。

230 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 05:39:32
明日からはもっと大好きなアイツに優しくします

ありがとう

231 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 07:49:17
>>207ホントにネタであってほしい。
号泣しました。
彼女はなんて書いたのか気になる・・・・。

232 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 09:22:37
>>207
読み終えたら朝だったけど
せつない気持ちが抑えられず寝られねぇー
この気持ちの持って行き場が無いぞ!
俺、もっと、もっと、嫁を大事にするよ。

233 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 11:15:18
胸が締め付けられる、痛くなる、久しぶりの体験だった。
ストーリーを思い起こさなくても、あの存在を思い出すだけで涙が出てくる。

234 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 14:09:25
ならば読まぬ

235 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 14:18:59
>>234
お前はスレタイ100ぺん読んでコンニャクに頭ぶつけて氏ね

236 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 14:53:50
それはひょっとして、豆腐の角に、ではないか?

237 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 17:34:51
>>213
kokia出てたか?

238 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 22:46:01
>>207読み始めたけど長くてダメだった。

239 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 22:59:39
私も207駄目だった。
誰か要約プリーズ。

240 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 23:08:12
そんなヤシは、黙って>>206見てなさいってこった。

241 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 23:09:24
母の再婚相手の親類の女性に惚れた。
様々な紆余曲折を経て付き合うことになったが、
相手の女性は病に倒れて亡くなってしまった。

242 :名無し@話し合い中:2006/12/03(日) 23:10:32
>239
要約:ものすごく泣ける話でした。終わり。

243 :名無し@話し合い中:2006/12/04(月) 02:47:48
>>207
読むのに二時間かかった。
瞼が腫れてる…

244 :名無し@話し合い中:2006/12/04(月) 08:46:20
>>237
出てない。“俺の”頭の中で読んでいる途中から流れてた

245 :名無し@話し合い中:2006/12/05(火) 01:19:42
>>244
最近例のフラッシュ見たな

246 :名無し@話し合い中:2006/12/05(火) 07:44:58
嫌じゃ嫌じゃ!
わしはハッピーエンドじゃなきゃ嫌なんじゃ!!
うわーん、ハッピーエンドに書き換えろよ!!!

247 :名無し@話し合い中:2006/12/05(火) 19:38:46
147 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2006/12/03(日) 23:58:11 ID:/9OmdlxR
小さい頃、母はたまにリンゴをむいてくれた。

皮をむいたやつから三人兄弟順番に食べてたんだが
母だけ食べられないことに気が付き

「おかあさん何で食べんの?」

って聞いたら

「皮むきに夢中になって食べるの忘れとったw
 …そういえばお母さんもばあちゃんに昔おんなじ事聞いて
 おんなじ答えやったなぁ」

と笑って答えた。

この前柿をむきながらその事をふと思い出して、私に子供ができたら
やっぱり同じやり取りをするのかな、と思うとなんか泣けた。


248 :名無し@話し合い中:2006/12/05(火) 21:26:00
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1165161881/1

249 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 00:38:05
14 :大人の名無しさん :2006/12/05(火) 02:13:22 ID:mSy5QmK0
俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。
後の親父の話では元々、体が丈夫な人じゃなかったらしい。
俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。

ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。
新しい母親は俺を本当の子供のように可愛がってくれた。

家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって義母が本当の母親だった。
それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。

親父の葬式の席で親族が集まりこれからの俺たち家族の事で話し合うことになった。
親父の両親(俺から見て祖父母)は既に無く親戚づきあいも疎遠で葬式には親父の親族は誰も来なかった。
後から知った事だが親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされ。
おまけにひどい扱われようだったらしい。
そんな事もあり自分が大人になって働き出してからは一切、縁を切っていたらしい。
まあ、そんな状況もあり今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。

元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。
まぁ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。
また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。


250 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 00:38:49
15 :大人の名無しさん :2006/12/05(火) 02:16:04 ID:mSy5QmK0
双方の親の利害が一致して俺は生母の家に引き取られると決まりかけた時。
それまで双方の話を聞くだけだった義母が口を開いた。
「この子は私の子です。例え血が繋がって無くても私の子供です!」
「お願いですから、この子は私に任せてください。」

物腰の柔らかい義母が珍しく語気を荒げていた。
出会ってからはじめて見たそんな義母の姿に俺は驚きを覚えた。
最初は難癖を付けていた双方の両親も最後には義母に折れる形となり。
俺は義母と二人で生活することになった。
稼ぎ頭の親父が死んで義母は必死で働いた。
受験で大変な時期の俺を育てる為に必死で働いてくれた。

高校3年の時、俺は家の事情もあり進路は就職すると決めていた。
しかし、その話を聞いた義母は「大学に行きなさい。」と言った。
「お金は母さんが何とかするからあんたは大学に行きなさい。」
なんで、実の息子でも無いのにそんなに俺に一生懸命なんだろう?
俺は半ば呆れながらそんな義母の言葉が嬉しくて思わず泣いてしまった。
そんな義母の言葉に背を押され少し遅れて受験勉強。
家の事情を考えると浪人は出来ないし、そんな事で義母を落胆させたくなかった。
元々、勉強は出来るほうじゃないので入れた大学も大した大学じゃなかったが
それでも合格と聞いた義母の涙混じりの笑顔は今でも忘れられない。


251 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 00:39:26
16 :大人の名無しさん :2006/12/05(火) 02:17:12 ID:mSy5QmK0
大学に入ったが俺は生活費分ぐらい自分で何とかしようと決めていた。
高校の時もそうだがアルバイト三昧の日々で良く留年しなかったものだと今でも不思議に思う。
大学も何とか無事に四年で卒業が出来、就職も決まり俺は晴れて社会人になった。
最初の初任給で義母にプレゼントを買った。
さすがに俺のプレゼント(たいしたもんじゃないけど)には参ったのか
ありがとう、ありがとうと言いながら泣く姿に俺も思わず貰い泣き。
ほんと、感謝しなきゃならないのは俺の方です。

それからは二人でつつがなく暮らしていたが、俺も30の手前で結婚したい相手が出来た。
最初は俺の結婚を義母がどう思うかと思っていたが大喜びで歓迎してくれた。
「あんたもこれで一人前だね」と言われて照れくさいやら恥ずかしいやら。
最初は一緒に暮らそうと言ったが「お嫁さんに悪いから母さんはここで暮らすよ」と断られる。

いやいや、かみさんも賛成してくれてるんだけど...。
何度か話はするもののの結局、離れて暮らすことに。
でも、結婚して一年経って義母が倒れた。
幸い大事に至らなかったが、今後、同じ事が有ってもいけないと思い。
断っている所を半ば強引に同居することに。
その間、孫の顔も見せることが出来たしかみさんとも上手くやってるしで本当に幸せそうだった。
でも先月、その義母が他界。くも膜下出血であっけなく死んでしまった。

通夜の席でかみさんが義母の話をしてくれた。
正直、この年になるまで義母のそれまでの人生を聞いたことが無かった。
かみさんは義母から色々、聞いていたらしい。


252 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 00:40:01
17 :大人の名無しさん :2006/12/05(火) 02:18:08 ID:mSy5QmK0
義母は親父と結婚する前に子供が生めない体だったらしい。
最初はそんな事もあり結婚を断っていたそうだが、親父はそんな事情を承知で
「俺たちには子供がいるじゃないか、俺の息子の母親になってくれないか?」の言葉に義母は涙ながらに承諾
親父も人前も憚らず泣いていたそうで。
義母曰く「あんなみっともないプロポーズは無かったけど嬉しかった」との事

その話を聞いて俺はやっと理解できた。
そして言葉にならなずに涙だけが溢れて仕方が無かった。
今までかなり泣いたけど息が苦しくなるほど泣いたのは初めてだった。
ぶっきらぼうな親父の優しさもそうだが親父のプロポーズを最後まで純粋に受け入れた義母に
言葉に出来ない思いがこみ上げてきた。

かみさんもそれ聞いた時は涙が止まらなかったそうで俺に話しながらまた号泣。
子供たちも泣いてる俺たちを見てつられて泣き出す始末。

義母いや、母さん、血は繋がってないけど貴方は俺にとって本当の母さんです。
生みの母には悪いけど、俺にとって貴方以上の母はいません。

親父、そっちで会ったら誉めてやってください。
貴方が選んだ人はとても素晴らしい人でした。
最後に母さん、もし生まれ変われるならまた貴方の子供に生まれたい。
今度は貴方の本当の子供に生まれ変わりたいです。
突然に逝ってしまって改まって感謝することが出来なかったけど、本当にありがとう。

長文で申し訳ない。


253 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 08:48:29
煎゛餅が泣いた

254 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 08:49:27
朝から仕事さぼってココを見ている俺が言うのもアレだが、

朝から泣かせるなよ……
俺の両親も既に他界してんだから……
思い出しちゃうだろ……

255 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 14:12:09
ここだと思うよ
http://zippedurl.com/8p0e2b

256 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 17:51:42
409 774号室の住人さん 2006/11/24(金) 11:47:21 ID:g2R2BZim
帰ったらアパートの廊下にホームレスが段ボールハウス作って寝てた。
即刻通報したら警察が来てどこかに移動したみたいだけど、私が通報した事がバレてたみたいで、翌日からドアに傷がついてたりカラスの羽根が大量に置いてあったりした。
迷ったあげく、皿に大きいオニギリ2個と手紙をつけてドアの外に置いておいたら、無くなってて翌日からピタリと嫌がらせが止まったよ。
一時は殺されるんじゃないかとドキドキした。


411 774号室の住人さん 2006/11/24(金) 13:13:56 ID:XDVrIO59
>>409
手紙の内容が気になったり…


412 774号室の住人さん 2006/11/24(金) 17:36:20 ID:g2R2BZim
>>えっ(´・ω・`)必死で書いたから恥ずかしい…
だいたいこんな感じ
『こんにちは。この間は不快な思いをさせたようで申し訳ありません。しかし、一人で帰る部屋の前に、見知らぬ人が寝てる事に恐怖を覚える事も、どうか察して下さい。
おにぎり、どうぞ。変な物は入ってません。実家の母が作った、梅干しと蕗味噌です。梅と蕗なんて、春の欠片みたいですね。まだまだこれから寒い季節が続きますが、早く暖かな季節になりますように。』


257 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 18:03:01
ちょっとちがくね?

258 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 19:05:40
450 :1:2006/08/29(火) 03:25:30
俺から告白して彼女が言った言葉

「浮気しなきゃ良いよ」

そりゃこっちから告白したけどさ、せめて「いいよ」とか「うん」とかの
返事ぐらい普通はするでしょ。それが「浮気しなきゃ良いよ」ってどうよ?
まぁ好きだからそこまで悩まなかったけどさ

付き合いだしてからはこっちから電話やメールしないと駄目なんだよ
向こうから電話やメールは絶対にしてこなかった。
まぁ好きだからあまり気にしなかったけどさ

しかもデート行っても殆ど笑わないんだよな。なんつうか俺と一線引いて
付き合ってる感じが凄いするんだよな。だからこっちは「あぁ嫌々付き合って
るんだなぁ」なんて少しこの時は悩んだ時があった。
まぁこれも少しすると一緒に入れるだけで嬉しかったから、気にしなくなった。

つうかここまで書いてみたけど普通の男ならとっくに別れてるだろうな。

まぁそれからも一方的に俺が誘って彼女が「うん」と返事をするって関係が
続いてた。でもそんな彼女も俺の誕生日やクリスマスなんかはプレゼントを
ちゃんとくれるんだよな。それとバレンタインの時はチョコも、だから俺も
「彼女もまぁまぁ俺といて楽しいのかな」なんて思ってた。つっても態度は
そんなに変わってないし、電話やメールも俺から送らないと駄目だけどね。w


259 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 19:06:30
451 :2:2006/08/29(火) 03:27:38
彼女って一人暮らしなんだけど、なかなか部屋には呼んでくれなかた。
やっと彼女の部屋に行けたのは付き合いだして半年を過ぎた頃かな。
しかも部屋に行っても彼女の態度は変わらないし、自分の過去の事を
殆ど話さないんだよな。だからこの時も一方的に俺がベラベラ話しをしてた。

部屋の中にさ何故か汚い箱があるんだよね。で彼女に「その箱何?」って
聞いたんだけど彼女は「別に」って言うだけ、まぁあまり突っ込んで聞くのも
無粋だし他の話を頑張って話してその日は終了。

まぁそれから少し月日は流れて、付き合いだしてちょうど1年が過ぎた頃かな
彼女の部屋の近くのファミレスで彼女と食事してたんだよ。で食事が終わって
話してたんだけど(つっても俺が一方的にねw)そしたらそこにで偶然に彼女の
友達(女)と会った。なんつうか彼女の「素」みたいなのを垣間見たね。
俺の時とは違って楽しそうに笑ってるんだよね。この時は流石の俺もちょっと
ショックを受けたよ「あぁやっぱ俺と一緒にいても楽しくないんだなぁ」って
そしたら彼女が「ちょっとトイレに」って立って行ってしまった。
ショックを受けてた俺は「あぁ」ぐらいしか言えなかったな。そしたら彼女の
友達がさトイレの方をチラって見てこう言ってきた。

「あの子、アナタに素っ気ない態度取ってるでしょ」って最初それを聞いた時は
「何で知ってるの?」って思ったよ。そのうちに「あぁ彼女は友達と一緒に俺の
事を馬鹿にしてたのかなぁ」なんて思った。そしたら実際は全く違った。


260 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 19:07:08
452 :3:2006/08/29(火) 03:30:39
その友達の話ではこう、彼女は俺と付き合う3年ほど前に付き合ってた男が
いたらしいんだけど、その男が浮気してそれに気付いた彼女は男を問い詰めたらしい
そしたらその男は最初は謝ってたみたいなんだけど、そのうち逆ギレをしだして
彼女に暴力を振るったらしい、しかもその殴り方が半端じゃなくてボコボコに
殴ったらしい、なんとか彼女は逃げてこの友達の所まで行ったらしいんだけど
その時の顔はかなり酷く腫れてたらしい、そこで病院に行って診察してもらい
理由もハッキリと「彼氏の暴力」と言ったお陰で警察もしっかり動いてくれた
みたい。でも彼女はその出来事のせいで男性不信になったらしい、それからは
なるべく男には近づかないようにしたり、告白されても断ってたらしいんだけど
そこに俺が現れちゃったんだよな。俺がしつこく彼女に迫ったんで彼女は最初
「冷たくしてたらそのうち離れていくだろう」と思ってたみたい。

あぁだからあんな態度だったんだなぁと納得したよ。

で友達が言うには、そんな彼女も付き合いだして半年ほどたった時に
「あの人なら大丈夫かも」と思い始めてくれたんだって、もうねそれ
聞いてスゲ〜嬉しかった。最後に友達は「○○(彼女の名前)の事を大事にしてあげてね」
って言ってくれた。友達との話は彼女がトイレから戻って来たんで終了した。
なんか友達の話を聞いて今までの彼女の態度とか全て納得したし、これからも
大事にしていきたいなぁって改めて思った。

まぁこんなに長く書いて何が言いたかったとのかと言うと、彼女に
プロポーズしたんだよ。そしたら彼女の返事がこうだよ。

「浮気しなきゃ良いよ」

「またかよっ」って思ったwけど前の時と違うのは笑顔で言ってくれたって事かな。
だから彼女の事は本当にずっと幸せにしてやりたい。


261 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 19:07:41
453 :オマケ:2006/08/29(火) 03:33:14
それと彼女の部屋にあった汚い箱の中身は、俺と一緒に行った
遊園地やコンサートのチケットの半券や旅行の時に乗った飛行機の半券
プレゼントした物を包んでた包装紙とかが一杯入ってた。

つう事でカップル板を卒業します。
駄文を最後まで読んでくれてありがとう


262 :名無し@話し合い中:2006/12/06(水) 21:09:19
すみません。

残業時間についここを覗いただけなんです。
仕事が辛くて泣いてるんじゃありません。



263 :名無し@話し合い中:2006/12/07(木) 00:18:12
>>207

ちくしょう
顔が塩水まみれだ。
嗚咽しまくり

嫁が心配して起きてきた。
「仕事で悩みでもあるの?」だと。

あったとしてもお前と子供が居るから気になんねぇよ。
いっぱい大事にするからな。






だから小遣い1万円うpおながいします



264 :名無し@話し合い中:2006/12/07(木) 03:19:41
>>207
寝しなに読み始めたらやめらんなくなって、今読了。
目頭アツイ・・・

出産で実家に帰ってる嫁に無性に会いたい。
ビビッて拒否ってたけど、オレ出産立ち会うことにするわ。

265 :名無し@話し合い中:2006/12/07(木) 05:10:47
>>207 こんな時間まで読んでもーた
出勤まであと4時間… orz
でも後悔はしていない
大事なことを思い出せたからね

>>263 最後の一行におまいの照れ隠しを感じたw

266 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 04:33:51
>>207
何で、これで泣けるんだ?
オチが知りたくて、最後までよんじまったが、俺には感動している奴の
ことが理解できん・・・

267 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 06:37:27
>>266
実は俺もそうなんだ。でもこの流れでは言いにくくて・・・・
無駄に長くて関係ないこともいっぱいあって、なんか小説家志望の女が書いてたみたいな印象が・・・


268 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 09:42:14
うーん、実は俺も。
従姉妹の女性がもう少し若く20代後半からせいぜい30位なら、絵になるかも知れないけど、
自分と大して変わらない年齢で良くやるな〜、と言うのが第一印象。

まあ、みんな純なんだね。
良いことだよ。

269 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 11:40:05
あ、やっと流れが変わってきた(w

こいつもイロイロ逡巡してきて辛かったと思うけど、要所々々で
決断せずに(できずに)逃げ回って、無理やり自分を納得させて
きた結果なのでは?
(不遇な生い立ちや自身の病気の点は気の毒に思うけど)

その間もちゃっかり他の女に手を出して埋め合わせしてるじゃん
いったいどこをウロウロしてたんだって腹が立つよ
もっと早く彼女を幸せにしてやれば、命を落とすことも無かったかも
しれないとまで考えてしまうよ
(無用なストレスが病状を発現させたのかもしれないし)←あくまで
仮定なので話半分で

270 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 12:27:30
そこを攻めるなよw
まあ、男の建て前と本音の部分を表現したんじゃないかな
実際親戚内に好きな女が出来たら結婚できる範囲でも悩むと思うな
(俺なら血縁者は絶対イヤw親戚も遠ーーーいなら…あるかも)
独身ならイイ女が寄ってきたら食っちゃうのも有りだろw
ウロウロしたがよほど好きな女だったんだろうが
結局、幸せな話にならなかったと言う事で
本当の話なら今後も彼女の思いを引き摺って行くんだろうな。

ネタなら良く書けてんじゃないの、女子が泣いて怒る終わり方だけどw


271 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 14:41:15
流れに逆らって自分の意見が書けない
ひとり言い出すと安心して尻馬に乗っかる

ここはチキンなインターネッツですね

272 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 15:13:47
そうだよ
俺の尻穴は針穴級さ

273 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 15:35:16
そろそろ、感想文のうpは止めてスレの主旨に則った話をうpしてくれ。。。


274 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 15:40:09
感動した俺としては水差された気分w

でもまー色々な感想があって当然だよね。
100%肯定される話なんてありえないし。

275 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 15:59:09
だーかーら!
そもそもココはジーンとする話を“集める”スレなんであって、
批評云々はお門違いじゃないの?
まぁ百歩譲って「良かった」「感動した」って感想は張り主の励みになるからまだいいとして、
>>266-269みたいなこと書かれると貼る側も「万人受けするものしか貼れない」ってビビッちゃうよ
貼る人間は共感してほしくて貼るんだろーし

はいはい長文長文、スマソスマソ

276 :名無し@話し合い中:2006/12/08(金) 16:09:35
161 名前:大人の名無しさん 投稿日:2001/04/14(土) 04:01

クロ、元気か?
私と私のお布団のないそこで、どうやって寝てるのかい?
ちゃんとあったかくて気持ちいいところを見つけたか?
私は今でも寝床でおまえを待ってしまうよ。
肩とふとんの隙間にひょいと鼻を突っ込んで、しばらくふんふんと匂いを嗅いでから、
するすると入ってくるおまえのひんやりした体を。
私がいそいそと横向きにすると、おまえは背中をぴったり私の体につけて、
私の脇にお尻をぴったりはめ込んで、まっすぐな尻尾で私の頬を撫でてくれたね。
絹糸のような、とはお世辞にもいえない毛並みだけど、
君の体を撫でながら眠りにつける私はどんなに贅沢だったんだろう。
すかしっぺはめったにしなかったけど、あれは強烈だね、
もしそこでいい飼い主を見つけてるなら、やらない方が良いと思うよ。
おまえは私が出合った最初の家族だから、
私の今までを一番知ってくれてるのもおまえだから、
おまえがどこに行ってても、いつか会いに行くからね。
本当は、おまえに迎えにきて欲しいけど。
私の最後の瞬間に、
いつものように右肩のふとんの隙間から
するするっと入ってくれれば、どれだけ幸せな気持ちで逝けるだろう。
でも、人一倍好奇心の強かったおまえだから
空腹もない、病気も事故もない、悪さをする人もいないそこで
自由気ままに探検し放題で夢中になって、うっかり忘れたとしても
私は怒らないよ。思う存分遊びなさい。
もう苦しくもない、痛くもない、思うように動く元気な体を楽しんでおくれ。
いつか私もそこに行ったら、気の向いた時にでも会ってくれればいいよ。
今すぐにでも会いたいけど。夢の中でじらすのは意地悪すぎないかい?クロ。

277 :名無し@話し合い中:2006/12/09(土) 09:24:16
クロはハムスターとみた。

278 :名無し@話し合い中:2006/12/09(土) 13:18:44
昨日、恋人が死んじゃったんです。病気で。
そしたらなんか通夜が終わって病院に置いて来た荷物とか改めて取りに行ったら
その荷物の中に俺宛に手紙が入ってたんです。
で、よく見たらなんか「あたしの人生は普通の人よりも短かった、だけど貴方と一緒に
過ごせたことで普通の人よりもずっと幸せな日々を送れた」、とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、そんなこといまさら言ってんじゃねーよ、ボケが。
死んだ後だよ、もうお前いねぇんだよ。
なんか最後の方はろくに起き上がれもしなかったくせに。弱々しい字で必死で書いてたのか。おめでてーな。
よーし貴方のことずっと見守ってるぞー、とか書いてるの。もう見てらんない。
お前な、俺だってまだ言いたいこと沢山あったんだから生き返ってこいと。
愛の言葉ってのはな、もっと生きてるうちに伝えるべきなんだよ。
初めて出会った頃みたいにドギマギして恥ずかしさの余りいつ心臓が破裂してもおかしくない、
言おうか言わざるべきか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
今になってこんな事言い出すやつは、すっこんでろ。
で、やっと涙堪えながら読み終わったと思ったら、最後の方に、「あたしの事は忘れて他の人と幸せになって欲しい」、
とか書いてあるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、俺はお前がホントに死んだなんて信じらんねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、見守ってる、だ。
お前は本当にこの世にいないのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、これは全部タチの悪い夢でホントはどっかで生きてるんちゃうんかと。
独り残された俺から言わせてもらえば今、お前に対してできる供養はやっぱり、 お前の事を忘れないこと、これだね。
たとえジジイになってボケたとしても。
これが俺の生き方。
お前との思い出ってのは俺には辛すぎる。そん代わり忘れない。これ。
で、それにお前の事をずっと想い続ける。これ最強。
しかしこれを貫くと次から恋人が2度と出来ないかもしれないという危険も伴う、諸刃の剣。
軟弱者にはお薦め出来ない。
まあお前みたいな寂しがりやは、俺がいつかそっちに行くまで待ってなさいってこった。

279 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 10:11:59
あきた

280 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 10:33:19
いわて

281 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 11:03:59
もりおか

282 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 11:06:58
やまがた

283 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 12:02:05
みやぎ

284 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 13:06:36
なんだか過疎ったね。。。

285 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 13:25:32

J('ー` )し


みると泣けてくる。

286 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 17:34:12
娘と相撲ごっこしてたら、反則しやがった・・・タマがまだ疼いている

287 :名無し@話し合い中:2006/12/10(日) 20:14:38
>>286
それってジーンの意味が違くね?

288 :名無し@話し合い中:2006/12/12(火) 10:11:44
14 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/10/31(火) 14:19:04 ID:DLoKcqRm
初めてのバイトを一週間でクビにされて泣いた
確かに自分でも向いてないなー、とは思っていたけどさ。
何の取り柄もない上に人の役にも立てないのかと思ったら


(´;ω;`)ブワッ

16 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/10/31(火) 14:25:38 ID:iMyuaF6l
>>14 ヨシヨシ( ^・ェ・^)/(; ; )グシュ

と、バイト中に何度も泣いている私が慰めてみた。

18 名前:14 メェル:sage 投稿日:2006/10/31(火) 16:48:57 ID:DLoKcqRm
>>16の優しさに感激

先ほどバイトをクビになったと母にメール。
残念だね、まぁ焦らずにねみたいなことが返ってきた。
11月の祖母の誕生日プレゼントを買うことを目標に始めたバイトだったので、
それだけ買えてよかったかも〜と送ったら、
『すごいじゃん!!
初給料でおばぁちゃんのバースデープレゼントなんてカアチャン嬉しいよ。
育て方間違ってなかったね(絵文字連打)
楽しみだな。苦労したかいあるでしょう。ありがとうね。』
との返事。

クビになってしまったのにここまで誉めてくれる優しさに号泣してしまった。


かあちゃんいつもありがとう。
また頑張るよ。

携帯から長文スマソ

289 :名無し@話し合い中:2006/12/13(水) 00:51:16
長いよ

290 :名無し@話し合い中:2006/12/14(木) 17:35:55
先日、会社が終わり、くわえ煙草で帰っていたら
向こうから歩き煙草をしてる奴が来るではありませんか
私は、注意しなければ、と思い、勇気を出し、思い切って注意をしました

私:もしもし?(電話じゃないが)、歩き煙草はいけないですよ
DQN:は?あんただって吸ってるでしょうが?
私:私は20歳以上だから良いのです
DQN:こっちだって20以上だよ(かなりきれ気味の口調)
私:いや、年齢ではなく歩き煙草がいけないのです
DQN:お前、ほんとぶっ殺すぞ

私は命の危険を感じ、逃げなくては、と思い、本気で逃げるためには
くわえ煙草は邪魔なので、仕方なく道端に投げ捨て、全速力で命からがら
逃げてまいりました。
DQNのような非常識者に注意をするのは命がけですね。
何せ、常識が通用しないのですから

291 :名無し@話し合い中:2006/12/14(木) 18:21:55
そうですね。

292 :名無し@話し合い中:2006/12/14(木) 18:57:00
なんか土屋っぽい文だな。

293 :名無し@話し合い中:2006/12/14(木) 21:15:17
まなみが住人にパンチラうpをねだられる→あpろーだにパンチラうp
→騙されたことに気がつく

459 名前:まなみ[] 投稿日:2006/12/10(日) 17:10:23
ウワーン・゜゜・(/□\*)・゜゜・消し方教えて〜!

パンチラうp会場
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/recipe/1145963882/

294 :名無し@話し合い中:2006/12/14(木) 21:39:03
レシピ板で?

295 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 04:26:59
133 :おさかなくわえた名無しさん :2006/12/15(金) 12:07:50 ID:iAaAqkZT
メアド話に便乗。

私んとこは10年以上前に親が離婚して、私だけ父のとこにいて残りの兄弟は母のとこ。
母が携帯変えたいというので、1年振りに会って一緒に携帯ショップに。
無事携帯を変えたんだけど、メアドの設定が分からないという母。

(長男の名前)-(長女の名前)-(三女の名前)@〜

で設定してあげた。
その日の内に「メアド変えました」とメールが来た。
そのメアドは(長女)と(三女)の間に次女である私の名前が入ってた。
母ちゃんごめんよ(ノД`)

妹から「あんた自分の名前入れんとかひどい事しんさんなや」とお叱りのメールも来た。
ママはいたく凹んでいたらしい。
ほんとに御免よ。


296 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 09:29:46
892 :名無し@話し合い中 :2006/12/16(土) 09:16:21
あるところに、なかなか子供を授かることができないご夫婦がおられました。
求めて、求めて、求め続けて、 ようやくそのご夫婦にも待望の娘さんが生まれたそうです。
しかし、その娘さんは生まれつき身体が弱く、
一歳の誕生日を待つことなく亡くなってしまったのです。

そのご夫婦の落胆ぶりはご想像がつくと思うのですが
日々泣いて、泣いて、泣いて一年を過されたそうです。
しかしいつまでも泣いて暮らしていてはいけないと夫婦で話し合い、
娘を連れて行こうと決めていた ディズニーランドに行くことにしたのです。
娘の一周忌に、
今はなき娘のために、そして辛さから立ち直ることができない自分たちのために
そのご夫婦はディズニーランドに行ったのでした。

しかし、いざディズニーランドに入場してみると、 そこには楽しそうな親子連れの姿がいっぱいでした。
二人は忘れるどころか、より娘さんのことを思い出し そこにいることすら辛くなってしまいました。
しかし、娘のためにせっかく来たのだから
娘との思い出のために、お子様ランチを食べようということになりました。
二人はゲートで渡されたマップに、ここにお子様ランチがあると 書いてあったところに行きました。

レストランに入った二人は キャスト(ディズニーランドではスタッフをキャストと呼ぶ)に案内され
家族席ではなく、当然、カップル席に通されました。
そして二人は「お子様ランチを二つお願いします」と注文しました。
「お子様ランチは9歳以下のお子様のみ」とメニューにも書いてありました。
キャストは「お子様ランチは9歳以下のお子様用となっております」と答えました。
するとその夫婦が肩を落とし、悲しそうにされる様子に何かを感じたキャストは
一歩踏み出して質問をしたのでした。


297 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 09:30:35
893 :名無し@話し合い中 :2006/12/16(土) 09:16:55
「お子様ランチはどなたがお召し上がりですか?」と。
すると奥さんが答えて言いました。
「死んだ子供の思い出に食べたくて」と。
「亡くなられたお子様のために、、、、、」キャストは絶句しました。
「私たち夫婦は子供がなかなか生まれませんでした。
求めて求めて、求め続けて、やっと待望の娘が生まれました。
でも生まれつき身体が弱く、一歳の誕生日を待たずに亡くなってしまいました。
私たちは泣いてこの一年を過しました。
でもいつまでも泣いていてはいけないと話し合って、
娘の一周忌の記念に、娘と来たかったディズニーランドに来たのです。
そうしたらゲートのところで渡されたマップに、
ここにお子様ランチがあると書いてあったので
娘との思い出に、お子様ランチを食べようと思いました」。
そう言って夫婦は目を伏せました。

するとキャストは「そうだったのですか、どうぞお召し上がりください」と
自己判断で即座に答え「ご家族の皆様、どうぞこちらの方に!」と
カップル用の2人席から家族用の4人席のテーブルに夫婦を移したのです。
それから「お子様はこちらに」と大人用のイスを外し、子供用のイスを用意しました。

しばらくして運ばれてきたのは、3人分のお子様ランチ。
そしてキャストは「ご家族で、ごゆっくりお楽しみください」と立ち去りました。
二人はお子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。

この出来事に感動した夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。
「私たちは、お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。
また娘を連れて、ディズニーランドに必ずいきます」と。


298 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 18:43:05
盗作ネズミが何を偉そうに。

299 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 22:08:12
>>298
コピペのコピペにどーした?

何かあったのか???

300 :名無し@話し合い中:2006/12/16(土) 22:29:04
>>207
がやばすぎ。。。息苦しくなった

301 :名無し@話し合い中:2006/12/17(日) 19:23:19
>>300
自分の心に反した行動を取っていると、やがてもっとも大切なものを失う、という
教えの通りの話だな。
キリスト教徒でなくても、知っている戒律だ。

302 :名無し@話し合い中:2006/12/17(日) 21:23:17
>>301
お前はどこの宣教師だ?
どこの賢人だ??

303 :名無し@話し合い中:2006/12/18(月) 00:29:49
15 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2006/09/19(火) 20:34:37 ID:kdVu86Ng
5歳のときに離婚して、それっきり今まで一度も会ったことがないかあさん。
小学生のときにかあさんの写真をこっそり学校に持ってったら、
いじめっこ数人に見つかって盗られ、踏みつけられた。
悲しいのと悔しいのとこんな思いをさせたあなたが憎くなって
泣きながらその写真をびりびりに破いて捨てた。
その後失踪してしまったとうさんは死んだ。
警察から連絡があって対面したとうさんは、ひどく痩せこけていた。
どうさんの遺したメモ帳にかあさんの名前と電話番号が書かれていた。
電話をしてみたら、同姓同名の別人だった。
再婚もせずに死んだとうさん。ずっとかあさんを想っていたのかな。
とうさんと離婚後、別な人と家庭を持って子どももいると聞いた。
かあさんの家族は以前子どもを産んだことがあるとは知らないらしい。
私は子どもの頃からずっとかあさんを求めていたけれど
大人になったらきっと会いに行くと決めていたけれど
もう私はとっくにあなたの子どもではなかったんですね。

今私は人の親になり、子どもはあの頃の私と同じ歳になりました。
地元から遠く離れて育児をしていたあなたの孤独と苛立ちが理解できるようになりました。
捨てられたことは今も心の奥に哀しい影を落とすけれど
がんばって生きていこうと思います。

生きていればきっとそのうち会えると信じているから。
あの日破いた写真、今も鮮明に覚えています。

304 :名無し@話し合い中:2006/12/18(月) 08:29:48
せめて父さんと母さん

305 :301:2006/12/22(金) 00:03:57
>>302
専属教師で千葉県人だが、何か?w

306 :名無し@話し合い中:2006/12/22(金) 02:36:15
>>301
それは“戒律”じゃなくて“教義”だろ

307 :その1:2006/12/23(土) 22:09:51
家族ネタでは無いんでスレ違いは承知で、、、。

以前、アメリカに駐在してた時、正月明けのTVニュースのトピックスだかでやってた話だが、
俺の英語力も大したこと無いんで、わからなかった部分は前後の関係と想像で補って、、、w

シカゴでは郵便局が主体になって恵まれない子供たちの為に、“サンタさんへのお願い箱”を
クリスマスシーズンになると市内に散らばってる各支局内に設置するんだそーな。

要は、親が子供にプレゼントを買ってやる余裕の無い家庭の子供たちが
“こんなプレゼントが欲しい!”って名前や住所と一緒に紙に書いて
その箱に投函しておく。それを、恵まれない子供たちに何かしてやりたいって思ってる
一般市民がその箱から適当に紙を引いて、その紙に書いてある希望を叶えてやる。
引いた紙に書かれたプレゼントが自分の手に余ると思ったら、紙を箱に戻しておけば
OKってヤツ。物品の配達は郵便局がしてくれるんだろーけどさ。

< 続け! >


308 :その2:2006/12/23(土) 22:11:43
で、そのトピックスでやってたのは、離婚母子家庭の5〜6歳の女の子が書いた
“サンタさん、お父さんに会わせて!”ってお願いを引いた中年の黒人男性の話でさ。

それ引いた男性はその願いを“こりゃ俺には無理だわ!”って箱に差し戻さずに
父親探しを決意する。何かコネがあったのか、口コミで伝わったのかは分からんかったけど、
結局TV局が動いて父親探しに成功。父親はクリスマスイブの夜に娘を訪ねていって涙の再会をする。

其処でカメラは再会に同行した男性に向き直り、インタビュアーが、
“会ったことも無い、まして父親が他界している可能性だってあるこんな難問を、
どうして最後まで諦めずに引き受けたんですか?”みたいなことを聞くんだ。

< 再び、続け! >

309 :307・最後!:2006/12/23(土) 22:14:34
それに彼はちょっとムッとした顔をしてこう応える。


“、、、だって、クリスマスじゃないか!”と、、、。目を潤ませながらな。


俺はこの時期になるといつもこのシーンを思い出すんだ。
照れ隠しからかムッとした顔をした男性とボソッと吐き捨てるように言ったこのセリフ。
だけど、涙を潤ませた目が全てを語ってる、、、。

そしていっつも思うんだ。サンタさんってのは雪深い北の国に居るんじゃない。
みんな一人一人の心の中に居るんだってな。


ともあれ、皆にもメリークリスマス!
家族と幸せな一時を過ごしてくりやw

310 :名無し@話し合い中:2006/12/24(日) 11:08:53
>>307 GJ!全練馬区が泣いた

311 :名無し@話し合い中:2006/12/25(月) 10:21:46
葛飾区も泣いた

312 :名無し@話し合い中:2006/12/25(月) 18:41:29
ヲタクも泣く

313 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/25(月) 21:21:22
裏庭の雄鳥が鳴いた

314 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/12/26(火) 03:26:30
202 名前:ななしのいるせいかつ[sage] 投稿日:2006/12/24(日) 22:46:29
俺は今高3なんだけど、10月26日に父親が死んだ。
凄く尊敬できる素晴らしい父親だった。
だから死んだ時は母親も妹も泣きじゃくってた。
それから2ヶ月くらいたった最近は、
まだ元の生活には戻れてないけど多少はみんな落ち着いてきてた。
そして今日、俺はなんとなく父親が母親にどんなメールを送っていたのかと思って、
少し悪いと思いつつも、タンスの引き出しにしまってあった、
今年の8月まで母親が使っていた携帯を手に取って、父親のメールを見た。
メールの内容は、恥ずかしがり屋な父親らしく、
「めしはいるか」だとか「何時もの時間に帰る」だとか「どこにいる」だとか、
「?」もついていなくてすごいそっけないものだったので笑ってしまった。
どれも同じ内容ばっかりだなーとか思っててきとうに流していると、
母親の携帯のメール一覧の一番下に、保護しているメールが一件だけあった。
それは去年か一昨年の8月3日の父親からのメールだった。
「今日も、1日がんばれ」
ただそれだけのメールだったし、8月3日がもうなんの日だったかは覚えていないんだけど、
その短い文章に、照れ屋な父親の優しさが物凄く現れてて、
そしてそれをもらって凄く嬉しかったのかそのメールを保護してある母親のことも考えたら、
胸が熱くなって思わず泣いてしまった。
どうしてもこの気持ちを誰かに伝えたくて、
だけど友達にわざわざ電話する内容でもないしって思って2chに書いちゃった。
どの板に書いていいのか分からなくてもしかしたらスレ違いかもしれないけど、
いろいろ探し回った中で一番的確なスレかなって思ったから書き込みました。
長文失礼しました。

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